2020年夏アニメ「バキ -大擂台賽編-」NETFLIXにて一挙配信がスタート!【感想・商品情報】

地上波放送に先駆けて2020年夏アニメ『バキ -大擂台賽編-』」がNETFLIXにて一挙配信がスタート!。残り僅かの命となった刃牙の運命は?・・気になりすぎる前作ラストから約1年半を経て再び始まる「肉の宴」に漢の昂りが止まらない!?(笑)

とりあえずは配信スタートの報告とプチ感想を書いていきたいと思います。

『バキ』続編の舞台は大擂台賽!それは・・100年に一度のストレス解放!?

中国武術界最強の称号「海皇」を決めるトーナメント、それが大擂台賽!。

前作のラストで柳龍光(やなぎりゅうこう)の毒手を喰らい、その命の灯は僅かなものとなった刃牙は死地にこそ生を掴むチャンスがあると無謀にも大会へ出場する事となるのですが・・。

気になりすぎるラストシーンで終了した前作『最凶死刑囚編』でしたが、待望のその続編がいよいよ配信でスタート!。

最近のNETFLIXの独占配信作品の傾向なのか?、地上波放送に先駆け全13話を一挙に配信です。

第3話まで視聴したので早速感想に入りますが、とにかく画面から溢れ出してくるその熱量に昂りが止まらない!(笑)。

ところでバキといえば前シリーズで忘れてはいけないのが、違う意味でハラハラの「息も絶え絶えの作画」。

・・要は崩れているのです(笑)。爽やかなバキの笑顔にこちらも思わずニッコリ。

でも新シリーズではそんな黒歴史など忘れてしまう程の太く濃厚で漲る作画へと大きく進化ッツ!。

画面の隅々まで「漲って」いるッツ!!。

これこれ!こういうのが観たかったんですよ!!。第三話まで視聴した限りでは作画はもちろん、演出にも妥協がないというか隙がないんですよね。

全13話が既に配信済みという事で、おそらくこの後のエピソードも安定したクオリティになっていると思われます。

アニメ業界を直撃している昨今コロナ騒動より以前にすでに作品は完成していたのかな?。

それにしても前シリーズと比べとにかく濃厚で重厚なこと!。

今シリーズが達人同士の頂上決戦を描くエピソードということもあって格闘シーンの描き方もかなり変わってきているように感じます。

そういえば第3話まではCGの作画は全くなかった・・技のスピード感より重さというか「破壊力」の描写に重点を置いた描き方になっていると思いました。

ところで原作コミックを読んでいない配信・地上波視聴組の方々にとって一番気になるのは、毒に侵された体でトーナメント戦に挑む刃牙は一体!?という所だと思います。

そこは『バキ』らしいトンデモ展開(笑)でありながら、観ていてグッとくるものとなっているのでお楽しみに。

ということで、とりあえず「ちょっと観てみる」だけのはずが気がついたら第3話が終わっていたという大満足の新シリーズなのでしたが・・。

不満というわけではないのですが、刃牙とアライJrのランニング競争を描いているエンディングのオチがお茶目すぎる気が(笑)。

肉が砕け血飛沫が飛び散る重厚な本編とのギャップがね。

それとお話しがしっかりと描かれるようになったので、説明役である古谷徹さんのナレーションは少なくなったかな。

とにかくNETFLIXにご加入の方は是非ご視聴を!。

そして地上波組の方は暫しの待機ではありますが、こんなすごいアニメが無料(タダ)で観られる事に絶対感謝感激すること間違いなし!の『バキ』新シリーズでありました。

 

『バキ -大擂台賽編-』twitteまとめ・商品情報等(2020.6.5)

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放送・配信情報

地上波 2020年7月より放送

配信

NETFLIXで独占配信

『バキ -大擂台賽編-』スタッフ・キャスト

STAFF

原 作:板垣恵介(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
監 督:平野俊貴
シリーズ構成:浦畑達彦
キャラクターデザイン:鈴木藤雄 石川晋吾
色彩設計:宮脇裕美
美術監督:西山正紀
撮影監督:野口龍生
編 集:佐野由里子
音 楽:藤澤健至(Team-MAX)
音響監督:浦上靖之 浦上慶子
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

CAST

範馬刃牙:島﨑信長
範馬勇次郎:大塚明夫
ビスケット・オリバ:大塚芳忠
マホメド・アライJr.:保志総一朗
松本梢江:雨宮 天
郭海皇:緒方賢一
烈海王:小山力也
劉海王:飯塚昭三
孫海王:幸野善之
楊海王:川津泰彦
陳海王:遠藤大智
除海王:蓮池龍三
毛海王:石川ひろあき
サムワン海王:星野貴紀
李海王:池田知聡
範海王:滝 知史
ドリアン海王:銀河万丈
寂海王:青山 穣
龍書文:手塚秀彰
郭春成:安元洋貴
アナウンサー:中尾隆聖
ナレーション:古谷 徹

 

 

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