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『どろろ』第23話「鬼神の巻」作品情報まとめ・感想[ネタバレあり]

鬼神となり果てた「百鬼丸と多宝丸」どちらが勝っても残るのは戦国の世の地獄!、次週は遂に最終回「百鬼丸とどろろ」二人の旅の結末を見届けたいのですが・・ツライ!!(涙)

・TVアニメ『どろろ』第23話「鬼神の巻」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

前回の感想記事

Hi.アニ!

百鬼丸とミドロ号が「鬼神」となり奪われた物を取り戻すため「斬りまくり焼き尽くす!!」、そして多宝丸との「醍醐と体」を賭け…

百鬼丸と多宝丸、互いが相手から「奪う」というなんとも救いのない展開に発展した前週のどろろ、もう暗い結末しか見えてこない・・(涙)。これって勝った方も人間として「大切な何か」を失うってことなんですよね、たぶん。どろろを視聴していて物語の中盤からよく感じていたのが、「この作品、一体どんな結末が待っているの?」。

原作コミックは「未完?」

以前よりネットの情報で知ってはいたのですが・・原作コミックは百鬼丸が五体の全てを取り戻す前にお話しが「終わって」いるようなのです。「俺たちの戦いはこれからだ!」みたいな終わり方で、百鬼丸とどろろはどうなったのか?までは描かれてないみたいなんですね。

ちなみにモノクロ版アニメの結末は五体を取り戻しますが、お話しの流れを考えると当然な「BAD END」になっているみたいです(詳しくは書きませんが・・)。私としては原作・モノクロアニメ版いずれとも違う、本当の「人間」になる選択を百鬼丸にはしてほしい!のですが・・難しいですよね(笑)。

余談ですが映画版(そんなのあったね!)はストーリーの改変が大きい(!?)ので参考にならないかもしれませんが、たしか「俺戦END」になってました。(だいぶ前に見たのでうろ覚えですが・・(笑))

第23話「鬼神の巻」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■第23話 あらすじ

百鬼丸は、鬼神の力を宿した多宝丸、陸奥、兵庫と対峙する。駆けつけたどろろ、縫の方、琵琶丸は、醍醐の国の行く末を巡る、凄まじい戦いを目のあたりにするのであった。(HP引用)

アニメ視聴感想(第23話)※ネタばれ注意

百鬼丸と激しく斬り合う多宝丸、一方兵庫と陸奥はミドロ号と相打ちとなって「両腕」は百鬼丸の元に。国の繁栄のために体を奪われ取り戻そうとする百鬼丸と醍醐の国を守ろうとする多宝丸、どちらが勝ってもそこには戦乱の世の「地獄」がただ残るだけなのか?。しかしどろろはそんな「運命」を切り開くことを決め百鬼丸のもとへと走るのですが・・。

 

「力と情け、どちらに振り切っても人じゃなくなっちまう・・」劇中の琵琶丸のセリフが染みます。いよいよ次週は最終回、どうか「穏やかな」結末であればと思っていましたが・・。「人」を捨て斬り合う百鬼丸と多宝丸のぶつかるその「思い」に、どんな結末であっても受け入れるべきかも、と覚悟を決めて次週の最終回に臨みたいと思います(涙)。

 

 

放送・配信情報

放送局
TOKYO MX  毎週月曜22:00
BS11 毎週月曜24:30
時代劇専門チャンネル  毎週金曜26:00

配信

Amazon Prime Video等で配信

スタッフ・CAST声優

スタッフ

原作:手塚治虫
監督:古橋一浩
シリーズ構成:小林靖子
キャラクター原案:浅田弘幸
キャラクターデザイン:岩瀧智
美術監督:藤野真里
色彩設計:三笠修
撮影監督:大山佳久
編集:武宮むつみ
音楽:池頼広
音響監督:小泉紀介
音響効果:倉橋静男
アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション
製作:ツインエンジン

CAST声優

百鬼丸:鈴木拡樹
どろろ:鈴木梨央
琵琶丸:佐々木睦
醍醐景光:内田直哉
多宝丸:千葉翔也
寿海:大塚明夫
縫の方:中村千絵
ナレーション:麦人