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TVアニメ『どろろ』第20話「鵺の巻」感想・作品情報[ネタバレあり]

百鬼丸の愛する者を助けたいと思いが彼を「鬼神」へと変えていく皮肉な展開へ、そして物語の舞台は再び因縁の地「醍醐」へと移ります!

・TVアニメ『どろろ』第20話「鵺の巻」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

 前回のお話し(第19話)

前々回のお話しではどろろのピンチに百鬼丸が駆け付けまた一緒に旅をすることとなったふたりでしが、前話では封印を解かれた天邪鬼のせいで本心とはあべこべの言葉が口から出てしまいコンビはまた解散の危機に!?(笑)。でもよく考えたら天邪鬼のせいでどうこうというより、百鬼丸がおこわに「スリスリ」しなければこんな騒動は起こらなかった?。

勘違いから生まれたすれ違い、どろろが「女の子」していた(?)ラブコメ全開の前話のエピソードでした。

 

前回の感想記事

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「どろろ」とは
『どろろ』は、手塚治虫による日本の少年漫画、またそれを原作とするテレビアニメ、小説、コンピュータゲーム、映画、舞台劇である。戦国時代の北陸や能登半島を舞台に、妖怪から自分の身体を取り返す旅をする少年・百鬼丸と、泥棒の子供・どろろ。この2人の妖怪との戦いや、乱世の時代の人々との事件を描く。

【ストーリー】第20話「鵺の巻」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第20話 あらすじ

妖怪を探し山道を歩いていたどろろと百鬼丸は、賽の目の三郎太という少年に出会う。自分も妖怪を狙っている、と言う三郎太と共に退治に向かうのであった。(HP引用)

アニメ視聴感想(第20話)※ネタばれ注意

前話とは打って変わってまた重苦しい・・鬼神から母親を守れなかったばかりか、助けにすがったその手を恐怖のために切り落としてしまった青年「賽の目の三郎太」。自分の弱さと臆病さを隠すため旅人を鬼神に差し出していましたが、彼とは違い愛する者のために鬼神を倒そうとする百鬼丸とは対象的です。

後者の百鬼丸の行動のほうが一見すると人間らしいですが、その「恐れ」という感情がないという部分では人間ではなく鬼神に近いのかも。人として大切な一部の「何か」を失った者が鬼神に魅入られるのかもしれません。愛するどろろを助ける為に五体を取り戻したいと願う百鬼丸でしたが、皮肉にもそのことで何かを失って「鬼神」へと変化していくのでしょうか・・。

五体を取り戻すため因縁の地「醍醐」へと戻ることを決めた百鬼丸。しかしそこにはもちろん多宝丸が待ち受けていますが・・来週の展開が気になります。

 

『どろろ』twitterまとめ・商品情報等  (2019.5.27)

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放送・配信情報

放送局
TOKYO MX  毎週月曜22:00
BS11 毎週月曜24:30
時代劇専門チャンネル  毎週金曜26:00

配信

Amazon Prime Videoにて 日本・海外独占配信


スタッフ・CAST声優

スタッフ
原作 手塚治虫
監督 古橋一浩
シリーズ構成 小林靖子
キャラクター原案 浅田弘幸
キャラクターデザイン 岩瀧智
美術監督 藤野真里
色彩設計 三笠修
撮影監督 大山佳久
編集 武宮むつみ
音楽 池頼広
音響監督 小泉紀介
音響効果 倉橋静男
アニメーション制作 MAPPA/手塚プロダクション
製作 ツインエンジン
CAST声優
百鬼丸 鈴木拡樹
どろろ 鈴木梨央
琵琶丸 佐々木睦
醍醐景光 内田直哉
多宝丸 千葉翔也
寿海 大塚明夫
縫の方 中村千絵
ナレーション 麦人