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『COP CRAFT』第7話「GIRLS ON ICE」感想・作品情報[一部ネタバレあり]

潜入捜査でセマーニ人の女性・ゾーイと出会うティラナ、残されたカメラのファインダーを覗くティラナの「苦すぎる」ラストシーンが胸に染みます・・

・2019年夏アニメ『COP CRAFT』第7話「GIRLS ON ICE」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

前回の感想

Hi.アニ!

異世界から来たティラナには「免許がない!」、そして異世界では「エロ本」がドラッグ同等に価値ある品でした(笑)…

セマーニ世界では「性」に対しての情報が地球に比べて著しく乏しい?。「見た目は幼女、頭脳は大人」のティラナでしたが・・大人の階段は全然昇っていませんでした(笑)。ポルノ雑誌で初めて目にした男女の「行為写真」に怒るフリをしますが、ちゃっかり雑誌のページを読みすすめていくティラナなのでした。

・・それにしても文字通りの「幼妻エプロン」姿のティラナの破壊力が凄まじかった(笑)。一瞬でしたが今までの中で最も「ティラナの魅力」を引き出していたベストなシーンなのでは?(笑)。

作っている朝食もお約束(?)な味噌汁で「押しかけ女房」感バッチリなティラナなのでした。

 

第7話「GIRLS ON ICE」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■第7話 あらすじ

デートクラブに囮捜査で潜入していたティラナ。偶然ティラナを指名した相手は市長候補の政治家であった。一旦保釈された政治家の証拠を固めるため捜査を続けるマトバたち。一方ティラナは潜入したデートクラブで知り合ったセマーニ人の女性ゾーイと親交を深めていく。マトバからそのことに注意を受けるが・・・。(HP引用)

アニメ視聴感想(第7話)※ネタばれ注意

捜査のため現代の娼館にコールガールとして潜入したティラナ、そこで出会ったセマーニ人の女性・ゾーイと知り合い友情を深めていくのですが・・。コメディチックな前回からガラリと雰囲気が変わり、ラストもすごく苦い終わり方。潜入捜査のドラマや映画って築かれた人間関係が最後に崩れ、すごくビターな結末になるパターンが多いのかな・・。

 

話は変わりますが、潜入捜査ものの映画で私がお勧めしたいのがキアヌ・リーブス、パトリック・スウェイジ主演の「ハートブルー(原題POINT BREAK)」です。新人刑事のキアヌが捜査のため銀行強盗グループと思われるサーファーの集団の世界へ足を踏み込むのですが・・。

こちらの映画もラストが苦い・・でもカッコイイのです!。すごく好きな作品なんですが、現在配信しているサービスはないみたい・・ちょっと古めの作品なのでレンタルしているところも少ないみたいなんですが、機会があればぜひ見ていただきたい作品です。

ちょっと話がそれてしまいましたが、今話は原作小説をベースとしたオリジナルエピソードのようです。


どう無理なのかちょっと気になりました。「グロ」それとも「エロ」方面で?・・。

ティラナは寸前でケイに助けられていましたが、扱っていた今話のテーマ「売春」に絡んだデリケートな描写があるとかなのでしょうか・・。機会をみて原作小説も読んでみたいと思います。

繰り返しになりますがラストシーンが苦い。友情を深め互いを分かり合えたかと思えたティラナとゾーイでしたが、結局二人の瞳に映る世界は同じではなかった・・。ゾーイの眼に世界はどう映っていたのかを確かめるように、残されたカメラのファインダーを覗くティラナの姿が胸に染入る・・。

でもこのラスト、個人的には嫌いじゃない。前回も良いと思いましたが今話も中々のベストエピソードに仕上がっていたのではないでしょうか。

でも暗く渋めのお話しはケイの担当で、癒しとお笑い担当のティラナには荷が重すぎる?次回はぜひ明るめなエピソードを希望したい!。それと関係ないですが「人差し指タイピング」をする人を今夜「30年ぶり」に見た(笑)。信じられないでしょうが30年前にはワープロ(パソコンではない)に人差し指一本で立ち向かう「企業戦士(死語)」のオジサンたちの姿が沢山見られたのです・・。

でも一本指だけでもタイピングは意外と「馬鹿ッ速」だったりしました(笑)。懐かしー。

『COP CRAFT』掲載誌・商品紹介 (2019.8.19)

 

放送・配信情報

放送局
TOKYO MX (月)24時より
KBS京都 (月)24時30分より
BS11 (月)24時より
AT-X (月)24時30分より
リピート放送:毎週水曜16時30分より/毎週土曜8時30分より/毎週日曜26時30分より
WOWOW(水)24時30分より
※第1話は無料放送

 

配信

dアニメストア・Amazonプライム・U-NEXT・Hulu・dTV・フジテレビオンデマンド等で配信

スタッフ・CAST

STAFF
原作:賀東招二コップクラフト DRAGNET MIRAGE RELOADED(小学館『ガガガ文庫』刊)
キャラクター原案:村田蓮爾
監督:板垣伸
シリーズ構成:賀東招二
キャラクターデザイン:木村博美
美術監督:坂上裕文・加藤浩(ととにゃん)
色彩設計:山上愛子(T.D.I)
撮影監督:大見有正(天狗工房)
編集:平木大輔 (アッセフィノーファブリック)
音楽:岩崎琢
音響監督:郷田ほづみ
アニメーション制作:ミルパンセ
オープニング主題歌「楽園都市」:オーイシマサヨシ
エンディング主題歌「Connected」:ティラナ・エクセディリカ (CV:吉岡茉祐)
CAST
ケイ・マトバ:津田健次郎
ティラナ・エクセディリカ:吉岡茉祐
セシル・エップス:折笠富美子
ジャック・ロス:浜田賢二
トニー・マクビー:高橋良輔
アレクサンドル・ゴドノフ:鶴岡聡
ジェミー・オースティン:中原麻衣
キャメロン・エステファン:井上麻里奈
ビズ・オニール:高木渉
ケニー:ボルケーノ太田
ゼラーダ:大塚芳忠