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『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』第7話「タタリ騒動の元凶」感想・作品情報[ネタバレあり]

元の世界へ戻ってきたたくや、今度は一条美月とリフレクターデバイスを巡り、父の親友「龍蔵寺」と対決する展開に!?

・2019年春アニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』第7話「タタリ騒動の元凶」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

前回の感想

Hi.アニ!

亜由美の無罪を証明したたくや、しかしそれがきっかけで別の「平行世界」へと移動する驚きの展開へ!?…

TVリポーターの「朝倉香織」とAV監督(!)の「豊富秀夫」の悪事を暴き、情報漏えい疑惑で窮地に立たされた亜由美を救ったたくや。しかし、父・広大の言う「カオスの矯正」により、亜由美を救った世界から本来いるべき世界へと「世界線」を移動してしまいます!。たくやのセリフではありませんが「一体、何を言っているんだ!?」(笑)。

どいういう事かは話数が進んで明らかになると思いますが、原作ゲームシステムではこれで「ステージクリア」となるんでしょうね。ヒロインの「BAD END」を回避するとたくやは別の世界へと移動し、新しいステージが始まる。

気になるたくやが消えてしまう描写なんですが・・たくや自身は無限に存在する「平行世界」の中で唯一の存在ということ?。シュタインズゲートの岡部倫太郎が持つ魔眼「リーディングシュタイナー」的な。岡部が別の世界線での「記憶」を憶えているのとと違い、物質的(肉体的?)に同一というのは大きく違いそうですが・・。

そしてたぶんサブヒロインのステージをクリアして行き最後にメイン級(?)のキャラクターを攻略する流れとして同じになりそうなのかな。シュタゲでは牧瀬紅莉栖とまゆり、本作では波多乃神奈と島津澪がメインヒロインとなるのかな?どちらかを救うかを選ばなければならない、という「王道の展開」もありそう!?。

でもそうなると「この世の果てで恋を唄っている少女」ユーノさんは一体どういう扱いに?、第1話で登場以来その存在を忘れかけている「ユーノさん」への道は果てしなく遠そうですね(笑)。

第7話「タタリ騒動の元凶」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■第7話 あらすじ

無実を証明し、亜由美を救ったたくやであったが、カオスの矯正により再び新しい並列世界へ。澪・結城とともにタタリ騒動の噂がある龍蔵寺学長の家を尋ねる。そして龍蔵寺は、たくやと2人で話がしたいと申し出る…(HP引用)

アニメ視聴感想(第7話)※ネタばれ注意

「元の世界」に戻ったたくや、第1話の終盤で三角山で倒れていた場面から繰り返すように「新しいステージ」が始まります。原作のゲームを考えるとこのステージ、たくやとは既に男女の関係(!)を持った「一条美月」を救うストーリーとなるのかな?。そしてそれに大きく関わってくるのが三月が秘書を務める「龍蔵寺幸三」。

番組ホームページの三月についての説明を見てみると「三月は龍蔵寺を愛しているが、実らぬ恋に悩んでいる」と書いてあります(不倫?)。でも悩んでいるのに『たくや(高校生)』を食べちゃったんかーい!!と思わずツッコミ(笑)。そして三月と龍蔵寺の事についてはドライな感じのたくや、さすが「非童貞」!。

というかヤリチンです!!(笑)。二人の関係はセフレ未満?、リアルな意味での「女の慰め方」を知っているたくやなのでした・・。

今話触れられていた有馬広大とたくやの母親「ケイト」との過去の話。確か第1話ではたくやの父・広大が「この世を支配する法則を知るきっかけ」となった人物であると龍蔵寺の口から語られていました。ただし第1話と大きく違うのが、リフレクターデバイスを手に入れようとするのに龍蔵寺が「不思議な力」を使ったこと。

第1話では拳銃でたくやを脅していたのですが・・。龍蔵寺の件もそうですが武田先生がたくや達をこっそり尾行していたりと、今話は「ゲームクリア」の為の伏線が沢山張られた回でしたね。そしてクリアに直接大きく関係しそうなのが龍蔵寺の母親が言っていた言葉「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」。

コトバンク

デジタル大辞泉 - 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやの用語解説 - 《「史記」陳渉世家から》ツバメやスズメのような小さな鳥に…

「宇宙の始まり」の話が劇中にありましたが・・すごくスケールの大きな展開が待っているという事?。それって今話のタイトルにもなっているジオテクニクス社工事事故の「タタリ騒動」と関係あるのか・・な?。私は「燕雀」の方なので今の所さっぱり繋がりが読めません!(笑)。

さて、まだ「燕雀」であるたくやはどういう行動を起こしますのでしょうかね・・

澪のたくやへの「変態」大罵倒で恥じらうシーンが可笑しくてカワイイ(笑)。でもヤリチンたくやが全く動じていないところがまた可笑しい。澪がお気に入りのキャラクターなので出番増えてほしいのですけど、「亜由美編」のように来週からまた登場が少なくなる流れなのかな・・。

放送・配信情報

 放送局
AT-X 毎週火曜日23時00分~
TOKYO MX 毎週水曜日22時00分~
ABCテレビ 毎週水曜日26時50分~
BSフジ 毎週木曜日24時00分~
メ~テレ 毎週土曜日26時44分~
AbemaTV 毎週金曜日25時30分〜

配信

dアニメストア・U-NEXT・Amazon Prime Video・FOD・Hulu等で配信

 スタッフ・CAST

STAFF
原作:菅野ひろゆき / MAGES.
監督:平川哲生
キャラクターデザイン:大塚舞
助監督:松下周平
サブデザイン/小物設定:藤崎賢二 枡田邦彰 村山公輔
美術監督:坂上裕文 加藤浩
美術設定:加藤浩
美術背景:ととにゃん
色彩設計:宮脇裕美
撮影監督:難波史
撮影アドバイザー:中村雄太
編集:丸山流美
音響監督:たなかかずや
音響制作:東北新社
音楽:ヨナオケイシ 高見龍 Evan Call 川村竜(BPS Studio)
音楽制作:MAGES.
オープニング・エンディング 作詞・作曲:志倉千代丸
アニメーション制作:feel.
プロデュース:GENCO
製作:PROJECT YU-NO
CAST
有馬たくや:林勇
ユーノ:小澤亜李
波多乃神奈:内田真礼
一条美月:大西沙織
島津澪:釘宮理恵
武田絵里子:小林ゆう
朝倉香織:前田玲奈
有馬亜由美:名塚佳織
龍蔵寺幸三:楠大典
結城正勝:藤原祐規
豊富秀夫:江口拓也