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『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』第3話「止められない涙」感想・作品情報[ネタバレあり]

登場ヒロインの一人「有馬亜由美」攻略エピソード回、そして今後につながる伏線も「ちらほら」とです(笑)

・2019年春アニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』第3話「止められない涙」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

前回の感想

Hi.アニ!

元祖「電話レンジ(仮)」のリフレクターデバイスで亜由美の救出を繰り返すたくやですが、岡○倫太郎には及ばず過去改変には失敗…

歴史学者の父より送られてきた過去に戻ることが出来る「リフレクターデバイス」を使い継母の亜由美のピンチを救おうとするたくやでしたがことごとく何度も失敗(笑)。「これがシュタインズゲートの選択なのか・・」と思いながら(?)視聴を終えた前回のYU-NOでしたが・・あきらかにシュタゲはこの作品の影響を受けているように感じましたが・・気のせい?。

でも記憶だけを過去の自分に上書きするというシュタゲの「電話レンジ(仮)」と違ってリフレクターデバイスは「物理的」に過去に戻れるというその特徴は大きく違いますね(シュタゲでも「本当のタイムマシン」は登場しますが)。

そしてYU-NOの作品世界ではあらゆる出来事は一つの大きな事象へと収束することはない、と思ってよいのでしょうか。

それにしても「バタフライエフェクト」で歴史が変わっていくシュタゲに対し、たくやのアプローチはダイレクトというか大雑把といいますか・・(笑)。

第3話「止められない涙」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■第3話 あらすじ

襲われていたたくやと亜由美を助けたのは、なんと豊富だった。なんとか助かったたくやと亜由美。一方で剣ノ岬の謎の事故によりジオ・テクニクス社への工事反対運動は激化。工事責任者である亜由美は徐々に追い込まれていく…(HP引用)

アニメ視聴感想(第3話)※ネタばれ注意

前話の二人組の男の亜由美襲撃、大きくYU-NOのストーリーに関わる大きなイベントだと思っていたら・・亜由美の部下「豊富」の茶番でした(笑)雇われのチンピラかよ!。でも重要な「書類」が必要なのは間違いなさそうではあるんですけどね・・。

原作が「PCアダルト」ゲームということで本来は登場ヒロインとのエッチすぎる「♡」なイベントをクリアしていくのが元々のYU-NOの楽しみ方(?)であったと思うのですが、今回はその流れを残した主人公たくやの継母である有馬亜由美の攻略エピソード的な回でした。

ただしイベントクリアの「ムフフなシーン」は当然ながらカットされている?。今話でもそのシーンが本来はあったのかも、というラストシーンで終わっていました。アニメは「それ」を目的としては描かれていないのでシュタゲと比べストーリー本筋への絡みは薄いエピソードのように思えました(ゲーム未プレイなのであくまでも「個人の想像」です)。

「Hなシーン」があったほうがストーリーとしては逆に自然なのかな?と思ったりもしたんですが・・何と「Hシーンあり」(18禁注意)でアニメ化もされていたんですね!。

ただしレヴューを読んだ感じだと、18禁アニメ版はHなシーンのみを抽出して作られたもののようにも感じます。

シナリオ自体を楽しむのだとしたらストーリーを描く尺の長くとれる現行ゲーム版か、TVアニメを楽しむのがやはり無難なようですね。

そんなこんなの攻略イベント第1回目でしたが後の話に繋がるような伏線もしっかりと散りばめられていました。突然の転校生にお決まりの(?)物語の重要なカギを握るヒロインである「波多乃神奈」はたくやと幼い頃に出会っていた様子。

そして身に着けているその「首飾り」、リフレクターデバイスにいかにも関係がありそう。それから意外にもストーリーに絡んできそうに今話で思えてきたのがTVキャスターの「朝倉香織」。

工事の反対活動を煽っているのはただテレビ番組の視聴率を稼ぎたいだけ?何か他にも目的がありそうにも思えます。でも今話冒頭のチンピラ二人組のように実はそんなにお話しには関係なかったりして(笑)。ストーリー自体は大きく進まなかったかわりに丁寧に作られているのは伝わってきた今話、来週の展開も楽しみです。

ところで「ラッキースケベ」なイベント多数発生なのに、主人公のたくやはそこまで嬉しそうじゃない(照れてない)ように感じて何だか「有難みがない」シーンに見えてしまうのは何故?。ヤ○リチン(!?)であるたくやは「童貞臭」が薄いからなのか・・(笑)。

やっぱりこの手の作品の主人公は「うぶ」に限るということ?、その方がこの手のイベントは盛り上がるのかもしれませんね。

放送・配信情報

 放送局
AT-X 毎週火曜日23時00分~
TOKYO MX 毎週水曜日22時00分~
ABCテレビ 毎週水曜日26時50分~
BSフジ 毎週木曜日24時00分~
メ~テレ 毎週土曜日26時44分~
AbemaTV 毎週金曜日25時30分〜

配信

dアニメストア・U-NEXT・Amazon Prime Video・FOD・Hulu等で配信

 スタッフ・CAST

STAFF
原作:菅野ひろゆき / MAGES.
監督:平川哲生
キャラクターデザイン:大塚舞
助監督:松下周平
サブデザイン/小物設定:藤崎賢二 枡田邦彰 村山公輔
美術監督:坂上裕文 加藤浩
美術設定:加藤浩
美術背景:ととにゃん
色彩設計:宮脇裕美
撮影監督:難波史
撮影アドバイザー:中村雄太
編集:丸山流美
音響監督:たなかかずや
音響制作:東北新社
音楽:ヨナオケイシ 高見龍 Evan Call 川村竜(BPS Studio)
音楽制作:MAGES.
オープニング・エンディング 作詞・作曲:志倉千代丸
アニメーション制作:feel.
プロデュース:GENCO
製作:PROJECT YU-NO
CAST
有馬たくや:林勇
ユーノ:小澤亜李
波多乃神奈:内田真礼
一条美月:大西沙織
島津澪:釘宮理恵
武田絵里子:小林ゆう
朝倉香織:前田玲奈
有馬亜由美:名塚佳織
龍蔵寺幸三:楠大典
結城正勝:藤原祐規
豊富秀夫:江口拓也