TVアニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』第3話「止められない涙」感想・作品情報[ネタバレあり]

登場ヒロインの一人「有馬亜由美」攻略エピソード回、そして今後につながる伏線も「ちらほら」とです(笑)・2019年春アニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』第3話「止められない涙」視聴感想・作品情報等を書いています。作品を楽しむ為の参考にしていただければ嬉しいです。

前回のお話し(第2話)

歴史学者の父より送られてきた過去に戻ることが出来る「リフレクターデバイス」を使い継母の亜由美のピンチを救おうとするたくやでしたがことごとく何度も失敗(笑)。「これがシュタインズゲートの選択なのか・・」と思いながら(?)視聴を終えた前回のYU-NOでしたが・・あきらかにシュタゲはこの作品の影響を受けているように感じましたが・・気のせい?。

でも記憶だけを過去の自分に上書きするというシュタゲの「電話レンジ(仮)」と違ってリフレクターデバイスは「物理的」に過去に戻れるというその特徴は大きく違いますね(シュタゲでも「本当のタイムマシン」は登場しますが)。

そしてYU-NOの作品世界ではあらゆる出来事は一つの大きな事象へと収束することはない、と思ってよいのでしょうか。

それにしても「バタフライエフェクト」で歴史が変わっていくシュタゲに対し、たくやのアプローチはダイレクトというか大雑把といいますか・・(笑)。

 

前回の感想

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「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」 放送局情報

AT-X 4月2日(火)より 毎週火曜日23時00分~
TOKYO MX 4月3日(水)より 毎週水曜日22時00分~
ABCテレビ 4月3日(水)より 毎週水曜日26時50分~
BSフジ 4月4日(木)より 毎週木曜日24時00分~
メ~テレ 4月6日(土)より 毎週土曜日26時44分~
AbemaTV 4月5日(金) 毎週金曜日25時30分〜

最速放送はAT-X

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」配信

dアニメストア・U-NEXT・Amazon Prime Video・FOD・Hulu等で配信


 


無料配信

AbemaTV

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第3話「止められない涙」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3話 あらすじ

襲われていたたくやと亜由美を助けたのは、なんと豊富だった。なんとか助かったたくやと亜由美。一方で剣ノ岬の謎の事故によりジオ・テクニクス社への工事反対運動は激化。工事責任者である亜由美は徐々に追い込まれていく…(HP引用)

アニメ視聴感想(第3話)※ネタばれ注意

前話の二人組の男の亜由美襲撃、大きくYU-NOのストーリーに関わる大きなイベントだと思っていたら・・亜由美の部下「豊富」の茶番でした(笑)雇われのチンピラかよ!。でも重要な「書類」が必要なのは間違いなさそうではあるんですけどね・・。

原作が「PCアダルト」ゲームということで本来は登場ヒロインとのエッチすぎる「♡」なイベントをクリアしていくのが元々のYU-NOの楽しみ方(?)であったと思うのですが、今回はその流れを残した主人公たくやの継母である有馬亜由美の攻略エピソード的な回でした。

ただしイベントクリアの「ムフフなシーン」は当然ながらカットされている?。今話でもそのシーンが本来はあったのかも、というラストシーンで終わっていました。アニメは「それ」を目的としては描かれていないのでシュタゲと比べストーリー本筋への絡みは薄いエピソードのように思えました(ゲーム未プレイなのであくまでも「個人の想像」です)。

「Hなシーン」があったほうがストーリーとしては逆に自然なのかな?と思ったりもしたんですが・・何と「Hシーンあり」(18禁注意)でアニメ化もされていたんですね!。


ただしレヴューを読んだ感じだ18禁アニメ版はHなシーンのみを抽出して作られたもののようにも感じます。シナリオ自体を楽しむのだとしたらストーリーを描く尺の長くとれる現行ゲーム版か、TVアニメを楽しむのがやはり無難なようですね。

そんなこんなの攻略イベント第1回目でしたが後の話に繋がるような伏線もしっかりと散りばめられていました。突然の転校生にお決まりの(?)物語の重要なカギを握るヒロインである「波多乃神奈」はたくやと幼い頃に出会っていた様子。

そして身に着けているその「首飾り」、リフレクターデバイスにいかにも関係がありそう。それから意外にもストーリーに絡んできそうに今話で思えてきたのがTVキャスターの「朝倉香織」。

工事の反対活動を煽っているのはただテレビ番組の視聴率を稼ぎたいだけ?何か他にも目的がありそうにも思えます。でも今話冒頭のチンピラ二人組のように実はそんなにお話しには関係なかったりして(笑)。ストーリー自体は大きく進まなかったかわりに丁寧に作られているのは伝わってきた今話、来週の展開も楽しみです。

ところで「ラッキースケベ」なイベント多数発生なのに、主人公のたくやはそこまで嬉しそうじゃない(照れてない)ように感じて何だか「有難みがない」シーンに見えてしまうのは何故?。ヤ○リチン(!?)であるたくやは「童貞臭」が薄いからなのか・・(笑)。

やっぱりこの手の作品の主人公は「うぶ」に限るということ?、その方がこの手のイベントは盛り上がるのかもしれませんね。

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」  スタッフ・CAST声優

STAFF
原作 菅野ひろゆき / MAGES.
監督 平川哲生
キャラクターデザイン 大塚舞
助監督 松下周平
サブデザイン/小物設定 藤崎賢二 枡田邦彰 村山公輔
美術監督 坂上裕文 加藤浩
美術設定 加藤浩
美術背景 ととにゃん
色彩設計 宮脇裕美
撮影監督 難波史
撮影アドバイザー 中村雄太
編集 丸山流美
音響監督 たなかかずや
音響制作 東北新社
音楽 ヨナオケイシ 高見龍 Evan Call 川村竜(BPS Studio)
音楽制作 MAGES.
オープニング・エンディング 作詞・作曲 志倉千代丸
アニメーション制作 feel.
プロデュース GENCO
製作 PROJECT YU-NO
CAST
有馬たくや 林勇
ユーノ 小澤亜李
波多乃神奈 内田真礼
一条美月 大西沙織
島津澪 釘宮理恵
武田絵里子 小林ゆう
朝倉香織 前田玲奈
有馬亜由美 名塚佳織
龍蔵寺幸三 楠大典
結城正勝 藤原祐規
豊富秀夫 江口拓也

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』twitterまとめ等 (2019.4.16)


『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』商品情報 (2019.4.16)

原作ゲーム


『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』switch版商品内容
伝説のアドベンチャーゲームをSWITCHで!
1997年にセガサターンで発売後、ユーザーから神評価を得ていた本作。システム、ストーリーはそのままにキャラクターデザインを凪良氏、声優陣には林勇氏を筆頭に豪華声優陣を起用。様々な名場面が超美麗なグラフィックと高音質で甦ります。
遊びやすくシステムにも改良が施されています。
本作最大の特徴であるA.D.M.Sシステムを筆頭に、コマンドの選択時に移動先が一覧表示されるなど、より遊びやすくプレイが出来るように調整!
初回封入特典には完全新作のファミコレが付属!
初回製造分には、ファミコレACT「ユーノの大冒険」がプレイできるダウンロードコードを封入します。YU-NOの世界がアクションゲームになった本作の為だけに作った完全新作!今後一切販売しない貴重なアイテムです!


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