q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B07MNNYY3L&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL250_&tag=hi

2019年春アニメ新番組『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』第1話「You Know?」視聴感想[ネタバレあり]

刻を巻き戻し「良き平成」を楽しめる(?)ゲーム原作アニメ「YU-NO」、懐かしさを感じつつその「SF的なストーリー展開」に期待大です!!

・2019年春アニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』第1話「You Know?」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

2019年春アニメ新番組『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』視聴しました

2019年春アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」を視聴しました。番組ホームページやPVを見てみると主人公以外の主要キャラクターは「全員女子」。PC・TVゲームが原作ということで主人公が謎の事件に巻き込まれながら女の娘を攻略していく「シュタインズゲート」的な物語を連想したのですが・・どうなんでしょうか?。

第1話を視聴したのでまずは感想を少し書いてみたいと思います。(AT-Xで視聴)

プロモーションビデオ

主人公・有馬たくやは幼少期に母を亡くし、歴史学者である父も二ヶ月前に事故で亡くしてしまった。全てにおいて活力を失ってしまった学生最後の夏休み。ある日、用途不明の丸い鏡とガラス玉のはまった妙な物体が入った小包が届けられる。同梱されていた手紙には父親が生きていると思わせる内容が…?!「今夜10時に、この物体を持って剣ノ岬(三角山)へ行け」指示に従いその場へ向かうと、謎の女性が倒れていた。そこには学園長と謎の転校生の姿も。瞬間、地響きとともに光に包まれる…。並列世界を駆け巡る旅が、今、始まる。(HP引用)

【ストーリー】第1話「You Know?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1話 あらすじ

主人公、有馬たくやは2ヶ月前に父を亡くし、活力を失った生活を送っていた。そんなある日、亡くなったはずの父から謎の装置と手紙が送られてくる。「宝玉を集め、今夜10時、剣ノ岬のふもとへ行け。」
指示に従い剣ノ岬(三角山)へ赴くたくやだったが…(HP引用)

アニメ視聴感想(第1話)※ネタばれ注意

第一話はお話しが始まるにあたってのキャラクター紹介や舞台説明に使われたのでその内容についてはまだこれというところはないのですが、作中で気になるキーワードも。それは「並列世界」というSF用語。

パラレルワールド(parallel world)とは、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。並行世界、並行宇宙、並行時空ともいう。「異世界(異界)」、「魔界」、「四次元世界」などとは違い、パラレルワールドは我々の宇宙と同一の次元を持つ。SFの世界でのみならず、理論物理学の世界でもその存在の可能性について語られている。

「並行世界」と同じ意味に思ってよいのでしょうか。先に書いた「シュタインズゲート」の物語では時間の流れは基本的にひとつで(「ゼロ」のラストは違いましたが)あらゆる出来事は一つの結果へと収束するのですが、YU-NOでは「複数の時間」が平行して流れているのでは?と思わせる場面が描かれます。

主人公の有馬たくやが前夜に経験した事とその翌朝の「事の流れ」が一致していない第一話のラストシーン。いくつのも同時に時間が流れている複数の世界を主人公が「移動」したことを想像させるラストにも思えたのですが・・この「世界の移動」によりお話しが進んでいくのかな?。

1話では比較的以前と似た世界でしたが「ディストピア」みたいな現実とすごくかけ離れた世界に!?、なんて展開も期待できそう(私の想像なので違っていたらスイマセン)。

お話しは始まったばかりなので内容については視聴の話数を進めて理解を深めていくとして、最初のうちはキャラクターの魅力(作画が良い)がお話しを引っ張ってくれると思います。1話で魅力に感じたのが見た目は今のアニメ作品では「三の線」の扱いである典型的なお嬢様キャラの「島津澪」。

今では考えられない時代錯誤な「縦ロールにリボン」も味があって良いですね(笑)。そして主人公「たくや」に対してツンデレ気味な態度も。でも何故でしょう、おそらくお話しのキーキャラである謎の転校生美少女(古い)「波多乃神奈」よりヒロインのオーラを感じます。

主人公のたくまも「ラッキースケベ」ではなく、今のアニメでは考えられない直球スケベ(笑)です(しかも童貞ではない!?)。

「今では」という言葉を連続して使いましたがこのアニメ、なんと原作ゲーム(PC版?)とおそらく同じ時代設定「1990年代」になっています。作品にはスマホは登場せずテレビはでっかいブラウン管。なんと懐かしい平成はじまりし頃の風景・・。というところで、古めかしいキャラクターたちもそういう理由で考えればその描かれ方に説得力は「大」。

時間を巻き戻した気分で来週も「YU-NO」を楽しんでみたいと思います!。

元々はいわゆる「エロゲー」が原作なんですね・・どうりでエッチすぎるお姉さん系のキャラが多い訳です。保健医の「武田絵里子」先生はエッチというより痴女な感じはしますが・・。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』twitterまとめ・関連グッズ紹介等 (2019.4.2)

『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』商品情報 

原作ゲーム