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2019年春アニメ新番組『フルーツバスケット』第1話「行ってきます」視聴感想[ネタバレあり]

少女漫画の大ヒット作リメイクアニメ『フルーツバスケット』、作画のクオリティで「つかみはOK!」そして意外なラストに続きが気になる超期待作です!!

・2019年春アニメ新番組『フルーツバスケット』第1話「行ってきます」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

2019年春アニメ新番組『フルーツバスケット』視聴しました

大人気少女漫画の再アニメ化(最近多いのかな?)という春アニメ新番組の「フルーツバスケット」。なんですが・・私は特に興味がなかった(笑)。前情報も仕込んでなかったのですが、さわりだけ観てみるかと視聴してみたら結構「良作」のオーラ漂う作品に感じたので感想を少し書いてみようと思います。

プロモーションビデオ

高校生の本田透は、唯一の家族だった母親を亡くしてから一人でテント暮らしをしていた。ところが、テントを張ったその場所は由緒正しい『草摩家』の敷地内だった!草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、学校の王子様的存在の草摩由希、そして由希を敵視する草摩夾と一緒に住むことに。しかし、透はまだ知らない。『草摩家』が何百年も前からある呪いに縛られていることを……。(HP引用)

【ストーリー】第1話「行ってきます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1話 あらすじ

高校生の本田透は、通りがかった家で十二支の置物を見つけて母親から聞いた昔話――子(ネズミ)に騙されて宴に参加できなかった可哀そうな猫のお話――を思い出す。それが縁で家主の草摩紫呉、そして紫呉の親戚で眉目秀麗な王子様的存在のクラスメイトである草摩由希と仲良くなるが、由希はどうしてか猫が嫌いなようで……。(HP引用)

脚本:岸本 卓 絵コンテ:井端義秀 演出:井端義秀 作画監督:関口亮輔/重松佐和子/岩岡優子 総作監:進藤優

アニメ視聴感想(第1話)※ネタばれ注意

どんなものなのかちょっとだけ観ようかなと思っていたのですが、冒頭のっけから主人公の女の子「本田透」のテント生活のシーンから始まり「!?」。いきなり「つかみはOK!」なスタートから30分があっという間に過ぎてしまいました!。

始まったばかりなので、お話しに対しての感想としては作品ジャンルが「ファンタジー風ラブコメ」なのかな?というくらいなんですが、兎にも角にも「キャラクターの魅力」が作画で余すところなく描かれていた所が素晴らしい、と感じました。

メインキャラはもちろん、サブキャラに至るまでかなりの部分を作画のお芝居で説明してくれていたのでは、と思います。透と由希の接近に激怒するクラスメートたちの描き分けも楽しいですね。

基本のストーリーは「コメディ」で進んでいきそうなのかな?。草摩家の住人たちは女性に体を触れられると「十二支の動物」に変わってしまうという設定みたいですが・・。少女漫画なので主人公の透が同居するイケメンたちの誰と「どうやって」くっつくのか?、という本来の展開も気になりますね。

イケメンに囲まれる「夢の同居生活」という女子にとってこれ以上ない妄想の実現(笑)で始まった第1話でしたが、しっかりと続きが気になる終わり方だった「フルーツバスケット」。次週の展開が気になります。

いきなりの「ネズミの大群」(由希の仲間?)のシーンに思わずゾワッ!。由希がカッコよくその能力を見せるシーンなのかな、と思って観ていたらいたら・・キモ!っと思ったのは私だけ?(笑)。

フルーツバスケット』twitterまとめ等 (2019.4.6)

『フルーツバスケット』商品情報 

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