2019年春アニメ新番組『Fairy gone フェアリーゴーン』第1話「灰かぶりの少女」視聴感想[ネタバレあり]

P.A.WORKS制作のオリジナルアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』、約束されたクオリティと戦争によって引き裂かれた主人公たちの「人間ドラマ」の展開にも注目です!!・2019年春アニメ新番組『Fairy gone フェアリーゴーン』第1話「灰かぶりの少女」視聴感想・作品情報等を書いています。作品を楽しむ為の参考にしていただければ嬉しいです。

2019年春アニメ新番組『Fairy gone フェアリーゴーン』視聴しました

2019年春アニメ新番組の中で希少な(?)オリジナルストーリーの作品「Fairy gone フェアリーゴーン」。PVを観ると20世紀初頭のヨーロッパっぽい物語の舞台と、登場するのは等身の高めなキャラクターたち。まあ、一目で「オトナ」向けの作品のようですね。製作するのが「 P.A.Works」というのも個人的にはポイント高い!。

好みの問題はあってもアニメーションとしては「ハズレの作品なし」の制作会社。京都アニメーションと同等にその名前にブランドを持っている会社だと半ば勝手に思っていたりします(笑)。ということで視聴した感想を書いてみたいと思います。

プロモーションビデオ

かつて妖精は、“兵器”だった―。
この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す妖精が存在していた。妖精が憑依した動物の臓器を摘出し、人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。
だが、長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を果たし、行き場を失ってしまう。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに、それぞれの生きる道を選択していった。

戦争から9年の歳月が経つ。未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、復讐のためテロを起こすようになっていた。主人公の少女マーリヤは、ある事件に関わった事から妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関『ドロテア』に入隊することとなる。

これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う『妖精兵』たちの物語―。(HP引用)

「Fairy gone フェアリーゴーン」 放送局情報

TOKYO MX:4月7日(日)より毎週日曜24:00~
MBS:4月9日(火)より毎週火曜26:30~
BS11:4月7日(日)より毎週日曜24:00~
AbemaTV:4月10日(水)より毎週日曜22:30~
AT-X:4月7日(日)より毎週日曜24:00~
※リピート放送:毎週(火)21:30/毎週(木)13:30/毎週(土)29:30

「Fairy gone フェアリーゴーン」配信

dTV・Amazonプライムビデオ・dアニメストア・FOD・Hulu・NETFLIX・U-NEXT等で配信



第1話「灰かぶりの少女」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1話 あらすじ

大戦が終わり9年。マーリヤ・ノエルは違法に妖精を取引するオークションで幼なじみ、ヴェロニカ・ソーンと再会する。だが彼女は、二人の故郷を焼いた男への復讐者となり果てていた。潜入捜査していた違法妖精取締機関『ドロテア』のフリー・アンダーバーと戦うヴェロニカを、マーリヤは止めようとし──(HP引用)

アニメ視聴感想(第1話)※ネタばれ注意

第1話は世界観の説明やキャラクターの説明に割かれ、とくに「妖精」とは?と、主人公マーリャとヴェロニカの戦争で引き裂かれた親友どうしの再会を中心にその人間関係の説明がされていました。1話の感想としては流石「P.A.WORKS」、安心のクオリティでキャラクターの作画がよい!(笑)。

そしてCG描かれる「妖精」もとても雰囲気ある描写となっていました。この妖精、ジョジョシリーズのスタンドを連想させますが宿主(?)であるマーリャと一体になる前は全然別の姿だったのでその能力は宿った人間によって違ってくる、という解釈ができそうです。

※CGは「外注」なのかな?

妖精に関してはHPやPVを観ているともうちょっと「補足」が描かれそう。そしてバラエティ豊かな新しい妖精の登場にも期待です。

個人的に春アニメの中では一押しの作品、未視聴の方はぜひ!。それにしても第1話の「灰かぶりの少女(シンデレラ?)」というタイトルが意味深。一見するとマーリャの妖精「アッシュクラッド」を指しているように思えるのですが・・それだけではない感じに思えます。

これから明かされるであろう主人公マーリャと妖精との秘密。その展開にも期待です。

「Fairy gone フェアリーゴーン」  スタッフ・CAST声優

STAFF
原作 Five fairy scholars
監督 鈴木健一
シリーズ構成・脚本 十文字青
キャラクター原案・妖精原案 中田春彌
キャラクターデザイン 清水貴子
美術監督 東潤一
色彩設計 中野尚美
撮影監督 江間常高
3D監督 宍戸光太郎・市川元成
編集 廣瀬清志
音響監督 明田川仁
音響効果 上野励
音楽プロデュース (K)NoW_NAME
アニメーション制作 P.A.WORKS
オープニングテーマ :(K)NoW_NAME「KNOCK on the CORE」(TOHO animation RECORDS)
エンディングテーマ :(K)NoW_NAME「Ash-like Snow」(TOHO animation RECORDS)
CAST
マーリヤ・ノエル 市ノ瀬加那
フリー・アンダーバー 前野智昭
ヴェロニカ・ソーン 福原綾香
ウルフラン・ロウ 細谷佳正
クラーラ・キセナリア 諏訪彩花
セルジュ・トーヴァ 中島ヨシキ
ネイン・アウラー 園崎未恵
ダミアン・カルメ 子安武人
マルコ・ベルウッド 大塚芳忠
レイ・ドーン 津田英三
リリー・ハイネマン 種﨑敦美
ロバート・チェイス 沖野晃司
エレノア・ニード 小松未可子
オズ・メア 間宮康弘
グリフ・マーサー 津田健次郎
カイン・ディスタロル 麦人
アクセル・ラブー 川田紳司
“スウィーティー”ビター・スウィート 寿美菜子
パトリシア・パール 井口裕香
ジョナサン・パスピエール 興津和幸
ビーヴィー・リスカー 江川央生
ソフィー 伊藤静
シュヴァルツ・ディーゼ 土師孝也
ジェット・グレイブ 東地宏樹
ユアン・ブリーズ 乃村健次
チマ 古賀葵

『Fairy gone フェアリーゴーン』twitterまとめ等 (2019.4.7)



『Fairy gone フェアリーゴーン』商品情報 (2019.4.7)

 

オープニング・エンディング

 


 

 

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