『キャロル&チューズデイ』第13話「Walk This Way」感想・作品情報[ネタバレあり]

「キャロル&チューズデイ」の華々しいメジャーデビューはなんと白紙に!、コインランドリーで二人を助けた男性・ダンはどう見てもキャロルの・・

・TVアニメ『キャロル&チューズデイ』第13話「Walk This Way」視聴感想・作品情報等を書いています。作品を楽しむ為の参考にしていただければ嬉しいです。

前回のお話し(第12話)

対戦者のアンジェラと共にレコードデビュー権を獲得したキャロルとチューズデイ。いよいよメジャーデビューして二人の輝かしい第一歩が!・・とはどうやらいかない様子です(笑)。

 

carpenters 「We’ve Only Just Begun」

カーペンターズ (英: Carpenters) は、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身の兄妹ポップ・ミュージック・デュオ。楽器を兄のリチャードが受け持ち、ヴォーカルを妹カレンが担当。ロック全盛の1970年代において独自の音楽スタイルを貫き、大きな成功を収めた。1983年のカレンの死により活動を終えた。

代表曲に「遥かなる影」、「雨の日と月曜日は」、「スーパースター」、「イエスタデイ・ワンス・モア」、「トップ・オブ・ザ・ワールド」、「プリーズ・ミスター・ポストマン」等がある。

何となくチューズデイのキャラクターの元となっているようにも思えるカレン・カーペンターですが、心を病んだ末「拒食症」で若くして命を落とすことに。当時、新聞記事を読んで「拒食症ってどんな病気なんだろ?」と不思議に感じたのを憶えています。でも大人になった今「心の病」の苦しさがあまりにも分かりすぎて悲しい・・。

 

前回の感想

関連記事

いつだって「run a way」だったキャロルとチューズデイの物語も一旦終幕、デビュー権を獲得しスターの切符を手に入れた二人をこれから待つものは!? ・TVアニメ『キャロル&チューズデイ』第12話「We've Only Jus[…]

TVアニメ『キャロル&チューズデイ』とは?

『キャロル&チューズデイ』は、ボンズ制作、渡辺信一郎総監督による日本のオリジナルテレビアニメ作品。ボンズ20周年かつフライングドッグ10周年記念作品として製作され、2019年4月よりフジテレビの深夜アニメ枠『+Ultra』ほかにて2クールで放送中。本作品では、人類が火星に移住し、AIが音楽を提供するようになった時代において、2人の少女が協力して音楽を生み出しながらミュージシャンを目指す姿が描かれる

第13話「Walk This Way」(ストーリー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第13話 あらすじ

マーズ・ブライテストが終わり、徐々に注目を集めるキャロル&チューズデイ。コインランドリーでヤンキーに絡まれているところを、見知らぬ男性・ダンに助けられる。一方その頃、優勝したアンジェラは記者会見で大勢の報道陣に囲まれ、メジャーデビュー曲を披露する。キャロルとチューズデイも、アンジェラと同様のブライテスト・レコーズの契約に臨むにあたって、ガスは2人に問いかける。「金と自由どっちが大事だ?」。2人の答えは……。(HP引用)

脚本:中西やすひろ 絵コンテ:小林 寛 演出:高藤 聡/宮澤良太/野亦則行 総作画監督:伊藤嘉之 作画監督:堀川耕一/ヤマダシンヤ/大貫健一/斉藤香/可児里未 音楽シーン総作画監督:仁井 学 音楽シーン作画監督:近藤圭一/片岡千春

アニメ視聴感想(第13話)※ネタばれ注意

オーディションで優勝こそできなかったキャロルとチューズデイですが、レコードデビューの権利を勝ち取り華々しくメジャーデビューすることに!・・なると思ったのですが、マネージャーであるガスの契約交渉は決裂しまた振り出しへと戻ることに。そこまで不利な契約条件だったの?というよりやっぱりガスは無能なんでは・・(笑)。

気になる展開としてはコインランドリーで不良にからまれていた二人を助けた男性「ダン」はたぶんキャロルの肉親(父親?)ですよね。ダンはキャロルに会いに来たがそのことを打ち明けるべきかためらっている様子。捨てられた移民孤児のキャロルがそれを知った時どんな行動をとるのでしょう?。

そして皮肉なことに大統領選挙に出馬するチューズデイの母「ヴァレリー」の公約は不法移民の排除。すれ違いから再び結束したキャロルとチューズデイですが、現実として二人の間にある大きな壁を乗り越えることは出来るのか・・嵐の予感がします。

・・というシリアスな雰囲気を見事に吹き飛ばしてくれた伝説の音楽プロデューサー「トビー」の登場。いやレジェンドじゃなくてただのキ○ガイでしょ!(笑)。ガスは二人のプロデュースをこの男に任せるつもりみたいですが・・どうなるんだろ。衝撃すぎる展開にとりあえずキャロル&チューズデイが「売れる」未来がまったく見えない(笑)。

見るからに「音楽性」が二人と全然違う・・いろんな意味で次週が楽しみです。

 

『キャロル&チューズデイ』twitterまとめ等 (2019.7.10)

キャロル&チューズデイ』商品情報 (2019.7.10)

ブルーレイBOX

 

マキシシングル

挿入歌アルバム

掲載書籍等

コミカライズ

無料試し読み

ComicWalker - 人気マンガが無料で読める!

ボンズの最新作を『剣姫、咲く』を描いた山高守人がコミック化!
「きっと忘れない。あの、永遠のような一瞬を。あの、…

「キャロル&チューズデイ」放送・配信情報

フジテレビ 毎週水曜25:05~
テレビ西日本 毎週水曜25:55~
東海テレビ 毎週土曜25:55~
北海道文化放送 毎週日曜25:15~
関西テレビ 毎週火曜25:55~
BSフジ 4/17(水) 24:00~

『キャロル&チューズデイ』配信

NETFLIXで独占配信

Part-timer Carole meets rich girl Tuesday, and each realizes…

アニメ「キャロル&チューズデイ」  スタッフ・CAST声優

スタッフ
原作 – BONES、渡辺信一郎
総監督 – 渡辺信一郎
監督 – 堀元宣
キャラクター原案 – 窪之内英策
キャラクターデザイン – 斎藤恒徳
メインアニメーター – 伊藤嘉之、紺野直幸
世界観デザイン – ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス
美術監督 – 河野羚
色彩設計 – 垣田由紀子
撮影監督 – 池上真崇
3DCGディレクター – 三宅拓馬
編集 – 坂本久美子
音楽 – Mocky(英語版)
音響効果 – 倉橋静男
音楽制作 – フライングドッグ
アニメーション制作 – ボンズ
CAST
キャロル 声 – 島袋美由利 / 歌 – Nai Br.XX
チューズデイ 声 – 市ノ瀬加那 / 歌 – Celeina Ann
ガス 声 – 大塚明夫
ロディ 声 – 入野自由 / 歌 – Alisa
アンジェラ 声 – 上坂すみれ
タオ 声 – 神谷浩史
アーティガン 声 – 宮野真守
ダリア 声 – 堀内賢雄
ヴァレリー 声 – 宮寺智子
スペンサー 声 – 櫻井孝宏
クリスタル 声 – 坂本真綾
スキップ 声 – 安元洋貴