TVアニメ『キャロル&チューズデイ』第9話「Dancing Queen」感想・作品情報[ネタバレあり]

最大のライバル「アンジェラ」がオーディション準決勝に進出、そしてチューズデイから拒絶された「僕っ子」シベールの不穏すぎる退場の姿が気になります!?

・2019年春アニメ『キャロル&チューズデイ』第9話「Dancing Queen」視聴感想・作品情報等を書いています。作品を楽しむ為の参考にしていただければ嬉しいです。

前回のお話し(第8話)

始まったオーディション番組「マーズ・ブライテスト」の本戦でキャロルとチューズデイはオペララッパー(?)のOGブルドッグに勝利し準決勝に進出。それにしても濃いキャラクターの参加者たちではありましたが、そのパフォーマンスは外見を裏切るもの。特にピョートルの歌唱シーンの作画にあそこまで力を入れていたのにはビックリ!、でありました。

 

Mott the Hoople「 All The Young Dudes」

モット・ザ・フープル (Mott the Hoople) は、イギリスのロックバンド。グラムロック全盛期に活躍し、「すべての若き野郎ども」(1972)、「ロックンロール黄金時代」(1974)、「ホナルーチ・ブギ」(全英12位)、「メンフィスからの道」(全英10位)、「ロール・アウェイ・ザ・ストーン」(全英8位)などがヒット。「すべての若き野郎ども」は、同バンド解散の危機の際にデヴィッド・ボウイが提供した曲である。

 

 

前回の感想

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「キャロル&チューズデイ」放送局情報

フジテレビ 毎週水曜25:05~
テレビ西日本 毎週水曜25:55~
東海テレビ 毎週土曜25:55~
北海道文化放送 毎週日曜25:15~
関西テレビ 毎週火曜25:55~
BSフジ 4/17(水) 24:00~

『キャロル&チューズデイ』配信

NETFLIXで独占配信

Part-timer Carole meets rich girl Tuesday, and each realizes…

TVアニメ『キャロル&チューズデイ』とは?

『キャロル&チューズデイ』は、ボンズ制作、渡辺信一郎総監督による日本のオリジナルテレビアニメ作品。ボンズ20周年かつフライングドッグ10周年記念作品として製作され、2019年4月よりフジテレビの深夜アニメ枠『+Ultra』ほかにて2クールで放送中。本作品では、人類が火星に移住し、AIが音楽を提供するようになった時代において、2人の少女が協力して音楽を生み出しながらミュージシャンを目指す姿が描かれる

第9話「Dancing Queen」(ストーリー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第9話 あらすじ

準決勝進出を決めたキャロル&チューズデイ。その翌週、今度は「マーズ・ブライテスト」の第3戦、第4戦が行われる。出演を控えたシベールは、チューズデイに髪型はどれがいいかを尋ね、さらに一緒にコンビを組もうと迫ってくる。シベールをうまくあしらえないチューズデイに苛立つキャロル。そのシベールが第4戦で対戦するのは、アンジェラだった。(HP引用)

脚本:赤尾でこ 絵コンテ:神谷友美 演出:神谷友美 総作画監督:伊藤嘉之 作画監督:下妻日紗子/細田沙織/神谷美也子/満田 一/TOMATO/小橋弘侑/濱口 獏 アドバンス石神井 音楽シーン総作画監督:仁井 学 音楽シーン作画監督:山本真夕子

アニメ視聴感想(第9話)※ネタばれ注意

オーディションの次戦もいろんな意味で熱かった(笑)。とにかく前話同様全てのオーディション参加者が真面目に描き込んでいるのには頭が下がりました!。アンジェラが準決勝に進出するのは順当な展開でありますが、今話で私が度肝を抜かれたのが4人組のコーラスグループ「マーメイド・シスターズ」。女装版「シュープリームス」かな?くらいにしか思っていなかったのですが・・。

スウィートなコーラスにのせて繰り返し発せられる「下品な」単語の数々!(笑)。これ「英語圏」では放送できるのかな?・・なんて心配をしてしまいました。それと4人中ひとりだけ何故か女装をしていないところに深い「闇」を感じてしまったのは私だけ?。最後は放送コードに引っかかって(!?)落選させられますが、激怒してその本来の「アーティスト性」を現してしまうお約束のオチも優秀でありました(笑)。

アンジェラが準決勝に進出し、ようやくキャロル&チューズデイとの対決へ!?と盛り上がる今話の終わりでしたが、気になったのが「僕ッ子」シベールの去り際です。チューズデイに拒絶されたことでシベールのその「愛」は真逆の方向へと進んだりしちゃうのでしょうか?。どうなるのかこっちの方も次週の展開がたのしみです。

今話登場した「不思議ちゃん」系のGGKといい前話のピョートルといい、良い意味で「外見」からのギャップのインパクトに助けられていましたが次はどうするのでしょう?。一発屋みたいな感じで次の「弾」がなかったりして(笑)。いや、お話しの流れからするとこの2人は準決勝で「敗退」する扱いとなるんでしょうけどね・・。

 

「キャロル&チューズデイ」  スタッフ・CAST声優

スタッフ
原作 – BONES、渡辺信一郎
総監督 – 渡辺信一郎
監督 – 堀元宣
キャラクター原案 – 窪之内英策
キャラクターデザイン – 斎藤恒徳
メインアニメーター – 伊藤嘉之、紺野直幸
世界観デザイン – ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス
美術監督 – 河野羚
色彩設計 – 垣田由紀子
撮影監督 – 池上真崇
3DCGディレクター – 三宅拓馬
編集 – 坂本久美子
音楽 – Mocky(英語版)
音響効果 – 倉橋静男
音楽制作 – フライングドッグ
アニメーション制作 – ボンズ
CAST
キャロル 声 – 島袋美由利 / 歌 – Nai Br.XX
チューズデイ 声 – 市ノ瀬加那 / 歌 – Celeina Ann
ガス 声 – 大塚明夫
ロディ 声 – 入野自由 / 歌 – Alisa
アンジェラ 声 – 上坂すみれ
タオ 声 – 神谷浩史
アーティガン 声 – 宮野真守
ダリア 声 – 堀内賢雄
ヴァレリー 声 – 宮寺智子
スペンサー 声 – 櫻井孝宏
クリスタル 声 – 坂本真綾
スキップ 声 – 安元洋貴

『キャロル&チューズデイ』twitterまとめ等 (2019.6.6)

キャロル&チューズデイ』商品情報 (2019.6.6)

マキシシングル

挿入歌アルバム

掲載書籍等

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