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2019年秋アニメ新番組 ハイスコアガールⅡ 第16話「 ROUND 16」感想・作品情報

『ハイスコアガール』新ステージは「晶とTVゲーム」の運命的な出会いからスタート!、そして後半ハルオの部屋で晶と小春が鉢合う「修羅場ステージ」に突入!!(笑)

・2019年秋アニメ新番組『ハイスコアガールⅡ』第16話「 ROUND 16」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

前回の感想

90年代に青春を過ごした全ての人に贈る大人気作品『ハイスコアガール』の新たなステージがいよいよスタート!

INTRODUCTION II
少年は好きだった、ゲームが。少女は出会ってしまった、ゲームと。
勝利への渇望と、技術の探求心と、個人の自尊心が渦巻くゲームセンターで生まれ、育まれていく友情と恋。友人や家族、そしてゲームキャラクターに支えられ、少年少女たちは強く、大きく成長していった。あきらめなければ無限コンティニュー?ハルオ、晶、小春が挑むファイナルステージの行方は!?

地上波放送では先週に第1シーズンの最終回「ROUND15」の放送が終わったばかりなので「新たなスタート」というのにピンとこない方も多いかもしれませんが、NETFLIXやブルーレイでかなり前(半年?)に視聴を終えている人にとっては今話からが本当のニューステージになるかと思います。

私も後者の組だったので「Ⅱ」の放送スタートをとても楽しみにしていました!。

果たしてハルオ・晶・小春の三人の関係の行方は?というのが主に第2シーズンで描かれることになりそうなんですが、スタートからいきなり「恋の嵐」が吹き荒れそうな予感なのです!。

第16話「ROUND16」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第16話 あらすじ

あれは1991年。大野財閥の令嬢として度重なるお稽古やレッスンに我慢できず飛び出した晶は、逃げ場として「ゲーセン」と出会う。誰も選ぼうとしないザンギエフに手を差し伸べた晶は、初プレイにして見事『ストⅡ』をクリアしてみせる。晶にとって安らぎの場となったゲーセンだが、待ちガイル、投げハメで晶のザンギエフを苦しめるやつが! そいつの名はハルオ。出会いは最悪だったが、ゲーマーとして徐々に理解を深めていくふたり。ゲーセン遠征に夏祭り、重ねる日々が互いをかけがえのない存在にしていく。それから4年……。(HP引用)

脚本:浦畑達彦 コンテ:佐山聖子 演出:山川吉樹 CGディレクター:鈴木勇介(SMDE)

アニメ視聴感想(第16話)※ネタばれ注意

第二シーズンは時計の針が少し巻き戻り、TVゲームのプレイに天性の素質を持っている晶が何故TVゲームをプレイするようになったのか?からスタート。そう、「お嬢様」なのに何故?なんです。

原因はやっぱり姉の真だったか・・(笑)。家庭教師の萌美の猛烈指導にうんざりした晶は吸い込まれるようにゲームセンターの中に。そしてそこでは「対戦ゲーム」との運命の出会いが!。

そして「ザンギエフ使い」となった経緯も描かれていました。それにしても晶はハルオと同じ「ゲームキャラの語りかけ」を感じることが出来る特殊体質だったんですね(笑)。この対戦ゲームたちとの出会いが第1話で描かれたハルオとの「運命の出会い」へと繋がっていくのです。

そんな運命の出会いを乙女チックに回想していた晶でしたが、いきなり恋のライバルである小春とハルオの部屋で鉢合わせ!(笑)。

早くも新シーズンのお話しの流れを予感させるような「修羅場ステージ」でのスタートですが・・いよいよゲームを介して本格的な「晶VS小春」の戦いが始まりそう?。

オープニングがいいですね。ハルオ・晶・小春の関係の行方がすごく切なく描かれていて。これから展開するストーリーの「一部ネタバレ」を切り取って描いているのかな?。もちろん気になるのはこのシーンの後。

晶はいつも通り自分の気持ちを何一つ発することはないのか?それとも・・。取った盗られたの三角関係ということではなく、晶の青春の「大切な一部」を切り取られたような痛みが伝わってくるとてもいいカットだと思います。

でもラストカットはストレートに「ネタバレ」な感じがしてちょっとね・・(笑)。とりあえずどんな展開となるのか?これから毎週金曜の夜がとても楽しみです。

「お下劣しりとり」(!?)を晶がやっていたことに驚くハルオ(笑)。いつも「ムガー!」や「フガ―!」しか言わない晶ですが、ハルオを前にしないところでは普通に喋っている様子。ストーリー中で晶がハルオと喋らないのは晶の「キャラ付け」だと最初は思っていたのですが、「ハイスコアガール」という作品は何を伝えたいのか?、ということを考えると「喋らない」というのは実は深い意味を持つのでは?と思ったりもします。

「言葉がなくても分かり合えるはず」そういった簡単で安っぽい意味ではなく。

『ハイスコアガール』商品紹介 (2019.10.25)

■『ハイスコアガール』関連商品 

原作コミック
ブルーレイ
OP・ED

 

放送・配信情報

放送局

TOKYO MX 毎週(金)25:05~
MBS 毎週(金)26:55~
BS11 毎週(金)25:30~
AT-X 毎週(土)21:30~
SBSテレビ(静岡放送)11月7日(木)26:03~(2期のみ全9話)

配信

NETFLIX・amazon prime等で配信

 スタッフ・CAST

STAFF

原作: 押切蓮介 (掲載 月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督: 山川吉樹
シリーズ構成: 浦畑達彦
キャラクターデザイン: 桑波田満 (SMDE)
CGディレクター:鈴木勇介 (SMDE)
キャラクターモデルディレクター:畑野 雄哉 (SMDE) -ROUND13-/関戸 惠理 (SMDE) -ROUND1~12-
美術監督:鈴木 朗
色彩設計:舩橋美香-ROUND16~-/木村美保-ROUND1~15-
撮影監督:福世晋吾
編集:坪根健太郎 (REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音楽:下村陽子
音響制作:マジックカプセル
OPテーマ:sora tob sakana
EDテーマ:やくしまるえつこ
CGIプロデューサー:榊原智康 (SMDE)
CGI:SMDE
アニメーション制作統括:松倉友二
アニメーション制作:J.C.STAFF
ゲーム収録:高田馬場ゲームセンター ミカド
ゲーム考証・監修:石黒憲一
<資料協力>
有志団体アーケードゲーム博物館計画
秋葉原ナツゲーミュージアム
BEEP
スーパーポテト

CAST

矢口春雄: 天﨑滉平
大野晶: 鈴代紗弓
日高小春: 広瀬ゆうき
大野真: 赤﨑千夏
矢口なみえ: 新井里美
宮尾光太郎: 興津和幸
土井玄太: 山下大輝
業田萌美: 伊藤静
じいや: チョー
ニコタマちゃん: 井澤詩織
鬼塚ちひろ: 御堂ダリア
小春の父: 武虎
小学校の先生: 杉田智和
沼田先生: 中村悠一
遠野先生: 植田佳奈
ガイルさん:安元洋貴
ザンギエフさん:三宅健太
豪鬼さん:武虎