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2019年秋アニメ新番組 Fate/Grand Order 絶対魔獣戦線バビロニア 第1話「 絶対魔獣戦線バビロニア」感想・作品情報

「Fate」シリーズの最新作『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』、人気ゲームのアニメ化ということで一見さんには敷居が高いと思いきや・・意外にも親切なつくり?、そして何と言っても見所は「作画」です!!

・ 2019年秋アニメ新番組『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』第1話「 絶対魔獣戦線バビロニア」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しむための一助となれば幸いです。

2019年秋アニメ注目作品「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」を視聴しました!

2019年秋アニメの中でも特に注目されている新作「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」を視聴しました。世の中の期待が集まってい作品のようですが、私は原作ゲームは未プレイ。というか「Fate」シリーズ自体この前まで視聴したことがなかった・・。

TVアニメ「鬼滅の刃」で制作会社のufotableを知りstay night Unlimited Blade Workを見始めたのですが、私のような初心者の一見には世界観が難しい気がします・・まだ視聴途中なのですが聖杯を手に入れると何がどうなるのか今のところあまりピンとこなかったりします。ドラゴンボール的な何かなのかしら?(笑)。

ということで世界観にちょっとまだ馴染めていないところもあり「FGOバビロニア」にも視聴するのに少し抵抗があったのですが、視聴してみると意外と「敷居」が低いかも?。

 

「Episode 0」 PV

INTRODUCTION

人理継続保障機関・カルデアは、魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、2017年で絶滅することが証明されてしまった人類史を存続させるため日夜活動を続けている。
人類絶滅の原因、歴史上のさまざまな箇所に突如として現れた「観測できない領域」――“特異点”。

カルデアに唯一残されたマスター・藤丸立香は、デミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトとともにこの特異点の事象に介入することで、これを解明、あるいは破壊する禁断の儀式―― “聖杯探索グランドオーダー” を遂行してきた。
今回、新たに発見されたのは七つ目の特異点――紀元前2655年の古代メソポタミア。不老不死の霊草の探索を終えた、“天の楔・賢王ギルガメッシュ”が統治し繁栄を誇ったウルクの地は、三柱の女神と数多の魔獣による蹂躙で滅亡の危機にあった。
そして、過去への時間旅行――“レイシフト”によってウルクの地に辿り着いた藤丸とマシュが出会うのは、魔獣の猛攻を食い止める要塞都市・絶対魔獣戦線と、脅威に曝されながらも懸命に生きる人びとの姿だった。
襲い来る神々と魔獣。そして、それに抗う人類―。

そこは神と人とが袂を分かつ運命の時代。六つの探索(オーダー)を駆け抜けてきた二人――藤丸とマシュが挑む最後の戦いが始まる。

【ストーリー】第1話「絶対魔獣戦線バビロニア」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1話 あらすじ

人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、六つの時代と地域を旅してきた。そして今、最後の特異点修復のため、二人は古代メソポタミアへと踏み込む。神々が日常的に存在しているその地に着くなり、圧倒的な数の魔獣に襲われてしまう二人。あわやという時に空から現れたのは、見目麗しい一人の少女だった。(HP引用)

アニメ視聴感想(第1話)

先に書いたよう私はアニメのシリーズ作をほとんど観ていないのですが、未視聴でも他との繋がりがバッサリと切られている(たぶん)ため作品の世界観には意外にもすんなりと入り込めたと思います。そしてお話しの説明の仕方としては邪道かもしれませんが、作品世界のナビゲーターとして「ロマニ・アーキマン」にその役割をさせることで、何となく(笑)分かった気分で視聴を進める事が出来ます。

とは言え途中でいきなり登場した女神・イシュタルはキャラクターの元ネタが分からないと何のこっちゃ?かも。

手塚作品によくある「スターシステム」ということでいいのかな?。まあ流石に人気作なので知らない人はいないのでしょうけど・・。

背景も含めた作画全般が素晴らしいですね!特にアクションシーンが。このシーンなんてどこまでが「手書き」でどこからが「CG」か分からない位それぞれが馴染んでいる?。

ひょっとして全部が「手書き」ということ!?。スゴイ!・・こりゃまいりました(汗)。

ということで原作ゲームをプレイした方はもちろん楽しめるし、未プレイの方も視聴に大きな問題なし。理解するのに大きく支障はないと思いますが、世界観が難しいと感じたらそこは忘れてキャラクターやアクションシーンを楽しむ方向で全然OK。魔獣の攻撃を防ぐ巨大な砦を一望するシーンにお話しの舞台のスケールの広大さを感じ次週の展開がすごく楽しみです。

現代と通話ができるというアイデアが古典だけど逆に新しいと思います。原作ゲームもこうなっている?でも肝心なところで通話ができなくなってしまうというお約束というのもアリかな(笑)。

 

 

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