ヴァイオレット・エヴァーガーデン【感想】第十二話

2018年5月23日

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第十二話【視聴感想】

 

前回のヴァイオレット・エヴァーガーデン

 前回の感想はこちら 

 

 

感想 [ネタばれしています]

人を殺めた過去を後悔し、もう誰も殺したくないと願うヴァイオレットでしたが和平反対派の襲撃を知ります。和平交渉に向かう列車にはカトレア達の姿が。交渉が成立しなければまた戦乱の世に。人が死なない事を願うヴァイオレットは列車に乗り込み危険な旅路につきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「生きて幸せになりなさい」綴られる彼の思い

ヴァイオレットは慕っていたギルベルトの兄「ディートフリート」と再開するのですが、ディートフリートはかつて人殺しの道具でしかなかったヴァイオレットにひどい言葉をかけます。「まだ命令が欲しいのか!」その言葉はまだ人を殺したいのか、ともとれる怒りに満ちたもの。弟を死へ招いたのも道具であるヴァイオレットのせいだと思っているようです。

移動する列車で反対派は行動を起こしディートフリート一行は反抗に移します。しかしヴァイオレットは誰も殺したくないと願う為、敵兵に捕らわれ窮地に。

その時ディートフリートが現れヴァイオレットを助けるのですが、彼は殺さずの彼女に怒りをぶつけます。「役に立たないお前のせいで弟は死んだ!」そう責めるディートフリートでしたが、ヴァイオレットは「私も守りたかった!」心の底から叫びます。

そして敵の銃弾からディートフリートを守ったヴァイオレットでしたが・・・。

次回「最終回」の手紙はギルベルトからディートフリート宛となるのでしょうか。ヴァイオレットがギルベルトの「代筆」をする。最後はディートフリートが救われて終わってほしいですね(勝手な私の想像です・・)。たぶんギルベルトの思いがこの物語の始まりになっていると私は思います。思いはきっと「ヴァイオレット」に託されているはず、そう思うのです。その「思い」が綴られた手紙で物語も終わって欲しいですね。

 

 

 

 

声優さんの演技が変わりました

お話の流れでヴァイオレットが情に厚く?なったので、もう以前のような「人形」を意識した感情が薄い演技ではなく、自然な感じに血の通った「ヴァイオレット」になりました。すごく難しい演技と思うのですがさすがプロですね。違うように演じるのではなく元の演技に何かを足している感じ。今回は暗い場面が多かったので声の演技がすごく重要な回だったと思います。

 

 

サブタイトル名「無題」の意図は

今回も8話のようにタイトルが無題でした。たぶん2話で一つの「サブタイトル名」という事なんでしょうか。前回の無題話も「続き」がある回だったのでそれでいいのかな。ブルーレイではまとめて「一つのエピソード」として収録されていたりして?。

 

 

ブルーレイに未放送のエピソードが収録されるようです

ブルーレイの4巻にオリジナルのエピソードが収録されるようです。どんな内容になるか楽しみですね。物語の完結後のお話なのかな?。

 

 

 ヴァイオレット・エヴァーガーデン「つぶやきまとめ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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