ヴァイオレット・エヴァーガーデン【感想】 第七話 「        」

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第七話「        」【視聴感想】

 

前回のヴァイオレット・エヴァーガーデン

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第六話「どこかの星空の下で」【視聴感想】   前回のヴァイオレット・エヴァーガーデン …

 

 

 

 

感想 [ネタばれしています]

今回も前回のように「手紙」は登場しない回でした。でも誰かの為に「書く」というところは同じなのかな?。

劇作家のオスカーと過ごす中で他人の気持ちを察することができるようになったヴァイオレット。泣いたり笑ったり、普通の少女の様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作画のすばらしさは「見てもらうしかない」

自分の娘を失って失意の日々を送るオスカーでしたが、ヴァイオレットの「奇跡」に心を救われます。

今まで当たり前すぎて書くことはなかったのですが、やはり作画が素晴らしいですね!。これだけは見ていただくしか伝えようがない、です。

 

 

 

 

 

 

ヴァイオレットは心が焼かれる痛さを知った

以前、社長のホッジンズがヴァイオレットに言った「君は自分がしてきたことで、どんどん体に火がついて燃え上っていることをまだ知らない」というセリフは罪の炎に焼かれる、という意味だったんですね。ヴァイオレットは「燃えていません・・・?」私も観ていて「?」なんだろう、のセリフだったのですが。

今話の初めの戯曲のセリフ「ああ、私はこの罪を背負って生きるしかない、この先、一生」も、まさかヴァイオレット自身に向けての言葉だったとは・・・。

「少佐」の本当の安否を知らされ、激しく感情を爆発させる演出で「燃え上っている」ヴァイオレットの気持ちが痛いほど伝わってきます。今話のタイトル      。心に「火」をつけられ、言葉にすることができない悲痛なヴァイオレットの叫びなんでしょうか。

多くの命を奪ってきた「罪」の償いに大切な人を失う、これからそれを背負っていかなければならない・・・。

ストーリー上、避けて通れない仕方ない展開ではあるのですが、今までになく辛すぎる終わり方でした。今話のオスカーのように「失くしたもの」の苦しみからヴァイオレットは救われることができるのかな・・・次回が気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」つぶやきのまとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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