ヴァイオレット・エヴァーガーデン【感想】第三話「あなたが、良き自動手記人形になりますように」

2018年5月22日

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第三話「あなたが、良き自動手記人形になりますように」【視聴感想】

 

 

前回のヴァイオレット・エヴァーガーデン

 前回の感想はこちらから 

 

 

感想 [ネタばれしています]

「思いを伝える」とはどういうことかが描かれた回でしたね。体裁を整えて文章を作る、のではなくて「手紙でしか伝えられない事もある」それをヴァイオレットと見ている私達が改めて思ったエピソードだったのではないでしょうか。面と向かったら伝えられないこともある。

「手紙を書く」とは「自動手記の仕事」とは、そういう事を前回より深く掘り下げたエピソードだったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動手記人形への第一歩

ヴァイオレットは自動手記の養成所に通い始めて出会った女性、ルクリアの「兄へ宛てた」手紙を書き自動手記人形の第一歩を踏み出します。

書いた手紙はヴァイオレットらしく、飾りないストレートで短いものでしたが気持ちが伝わる良い文章でした。

すごく良い結果を残した仕事だったのに、ほとんど何も感じていないようにも見えるヴァイオレットがちょっと可笑しかったりして、やっと自動手記人形としての彼女の成長の物語が始まったのかな、と見終わった後の感想でした。

 

 

オープニングが良いですね

 

 

今話よりオープニングとエンディングがつきました。印象に残ったのがオープニングのヴァイオレットの義手のカットですね。冷たく無骨な金属の塊が今の彼女を表しているようです。

その手でタイプを打ち手紙を書いて温かみを知る人間らしくなって、いずれそれゆえに悲しみも知る・・・切ないオープニングです。

以前も書いたのですが、お話はすごくシンプルですが続きがすごく楽しみな作品です。「愛とはなにか」を描いて今回は「兄妹の愛」でしたが「愛している」が何なのか・・・。ヴァイオレットと同じように見ているどんな人にもその問いかけができる物語だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」つぶやきのまとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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