刻刻【アニメ感想】㐧壱刻

 

 

 

今シーズン開始のアニメで私好みな感じの番組がはじまりましたので感想を書きたいと思います。

 

TVアニメ「刻刻」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イントロダクション

佑河家に代々伝わる止界術

止界術を使うと、森羅万象が止まった“止界”に入る事が出来る。

ある日、主人公樹里の甥と兄が、誘拐犯にさらわれてしまう。

救出の為にやむを得ず“止界術”を使うが、

そこにいるはずのない自分以外の“動く”人間たちに急襲される。

彼らは、止界術を崇める「真純実愛会」。

止界術を使用する際に必要な“石”をめぐり、

止界の謎、佑河家の謎が徐々に解明されてゆく…

(ホームページ抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物語としてはまだイントロなので「これからどうなるの!?」という一話の終わりだったのですが、ビジュアルが印象的ですね。キャラクターデザインもいいし、止まった時間を表現するCGも中々いいですね。

 

この作品、通常画面の右上にある放送局のウォーターマークがありません。入れ忘れかな、とも思ったのですがそれだけ「映像にこだわっています」ということなのかな?(BS11で視聴しました)。

時間を止める異能力バトル、ではなくて「止まった時間の中で戦う」という感じの設定なんでしょうか。

戦う相手もいまのところ正体が分からない止まった時間の異形の生き物?と、止まった時間の中で活動できる同じ能力者。時間はいつまで止まっているのか?。

いろいろと続きが気になります。

 

 


刻刻 (8 冊) Kindle版
放送予定

TOKYO MX 、BS11   毎週日曜日 24:30

 

 

 

 

amazon prime でも配信スタートです。