はたらく細胞 第13話(最終回)「出血性ショック(後編)」視聴感想

はたらく細胞 第13話(最終回)「出血性ショック(後編)」視聴感想

TVアニメ はたらく細胞 第十三話感想

 

 

前回の「はたらく細胞」

 

 

後輩ができた『赤血球』、頑張りますが「体内世界」は今までにない緊急事態に!

 

 

 

面倒をみる後輩ができた「赤血球」、心を新たに頑張るのですが今までのどじっ子が急に治る訳でもなく、そして優秀な後輩ちゃんに教えることもなく・・。くじけそうになりますが先輩になった責任感でまた気合を入れ直し頑張ります!。

 

 

 

 

しかし突然訪れた天変地異クラスの「緊急事態」に平穏な日常は終わり、体内世界は壊滅的な状況に。人気の無くなってしまった体内で赤血球は懸命に仕事を続けます。前話冒頭で『先輩赤血球』に後輩を託されるシーンがあったのですがあれは「フラグ」だったのでしょうか・・。

 

 

 

これはかなりシリアスな展開、血球(血液)がいなくなれば人間は死んでしまいます。この事態をどう切り抜ける?!、いやもうさすがに無理(笑)。寄生虫や癌にも対抗できる細胞たちですが細胞事態がいなくなってしまったらもう・・。

最終回、まさかの「DEAD(死)」が描かれるようなトンデモ最終回にはならないとは思いますが・・。今週最終回を迎えたアニメで思いもよらなかった「衝撃のラスト」を迎えた作品がいくつかあったので、『はたらく細胞』はどう終わらせるのか興味あります。

いや、文字通り終わらせてしまう「終わり」では困りますけど(笑)・・「体内擬人化コメディ」ですからね。最後はハッピーエンド一択のはず、です。

 

 

そういえば先輩赤血球もそうですが、「血小板」ちゃん達も・・。これが彼らの最後の勇姿となる!?。

 

 

 はたらく細胞 以下のサービス等で配信 



 

 

  アマゾンfire TVならテレビでも視聴可能 

 

はたらく細胞 プロモーション動画

 はたらく細胞  放送情報 

TOKYO MX  毎週土曜日24:00 とちぎテレビ 毎週土曜日24:00
群馬テレビ 毎週土曜日24:00 BS11 毎週土曜日24:00
MBS 毎週土曜日26:38 テレビ愛知 毎週土曜日25:50
北海道放送  毎週土曜日26:38 RKB毎日放送  毎週日曜日26:25

AbemaTV  毎週月曜24:00
AT-X  毎週火曜日23:00 リピート放送:(木)15:00/(日)7:00/(月)7:00

 

 

第13話(最終回)「出血性ショック(後編)」視聴感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第十三話 「出血性ショック(後編)」あらすじ

「生命に関わるレベルのダメージを確認!」この緊急事態を受け、現場付近に急行した白血球(好中球)。だが、そこには守るべき血球たちの姿はなかった……!大量出血により、すでにおびただしい数の血球たちが、傷口の外へと飛ばされてしまっていたのだ。

今もなお続く出血――過酷さが増す状況下だが、この世界を守るため、仲間たちを救うため、赤血球は後輩赤血球とともに酸素を運び続ける。終わりゆく世界、細胞たちを待ち受ける運命は――!?。(HP引用)

 

 

 

これで「THE END」と思いきや・・細胞たちは今日も元気にはたらいています!

 

 

 

今回ばかりはもうダメ・・と思っていたらまさかの「輸血」、しかも東北地方の(笑)。そして血小板たちや先輩赤血球もちゃんと生きていた。そして最後はいつも通りの体内世界でした。

まあ暗くは終われないですわな・・。でも途中の赤血球と後輩ちゃんの吹雪の中の中でのやりとり、本当に終わりかのような真に迫ったシーンに思わず息が止まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本気の作画に本気の演技、素晴らしい・・、でも終わってみれば茶番劇なんですけどね(笑)。ここでもまた花澤香菜さんの素晴らしい演技、今週シュタゲ、ハッピーシュガーライフ、そして「はたらく細胞」と、とても楽しませていただきました。演技がうまいだけではなく、どんな役でも「いい持ち味」出ています!。

 

 

 

 

『はたらく細胞』視聴を終えて

教育用アニメのように思われますが、それさえもパロディにした作品でした(笑)。アニメ化されて更に人気が高くなっているようですが、やはり魅力は擬人化でそれぞれの細胞のキャラクターが魅力的に作られていること。

それを分かって見ることができるから、お話しもシンプルだけどストーリーに入り込んで楽しめる。あのキャラクター達だからこそ成立した作品だったと思います。

そして続編の制作をすごく期待しています。普通「原作もの」は放送するストックがなければ映像化することができないと思うのですが『はたらく細胞』はキャラさえいればお話しの方はなんとかなりそう。

「藤子不二雄」または「長谷川町子」方式で(笑)。あとこういう作品こそ昔のアニメみたいに浅い時間帯(18:00~20:00)で放送するといいんじゃないかな。先に書いた国民的アニメのように誰でも楽しめる、誰の体の中でも起こっていることですから興味がない人はいない、と思います。だだし血まみれの白血球やマクロファージはまずいかもですが・・。

 

 

 

 

「はたらく細胞」  テレビアニメスタッフ

原作 – 清水茜
監督 – 鈴木健一
シリーズ構成 – 柿原優子 脚本 – 柿原優子、鈴木健一
キャラクターデザイン・総作画監督 – 吉田隆彦
細菌キャラクターデザイン・プロップデザイン・アクション作画監督 – 三室健太
サブキャラクターデザイン・総作画監督 – 玉置敬子
美術 – アトリエPlatz 美術設定 – 曽野由大、橋口コウジ 色彩設計 – 水野愛子
撮影監督 – 大島由貴 3DCG監督 – 中島豊
編集 – 廣瀬清志
音響監督 – 明田川仁 音楽 – 末廣健一郎、MAYUKO
プロデュース – 高橋祐馬 アニメーションプロデューサー – 若松剛
アニメーション制作 – david production
製作 – アニプレックス、講談社、david production

主題歌
オープニングテーマ「ミッション! 健・康・第・イチ」
作詞・作曲 – ゆうまお / 歌 – 赤血球(花澤香菜)、白血球(前野智昭)、キラーT細胞(小野大輔)、マクロファージ(井上喜久子)
エンディングテーマ「CheerS」
作詞 – ハヤシケイ / 作曲 – megane / 編曲 – 毛蟹 / 歌 – ClariS

 

CAST声優

赤血球 声 – 花澤香菜 白血球 声 – 前野智昭 キラーT細胞 声 – 小野大輔 マクロファージ 声 – 井上喜久子

血小板 声 – 長縄まりあ ヘルパーT細胞 声 – 櫻井孝宏 肺炎球菌 声 – 吉野裕行

 

 

『はたらく細胞』ブルーレイ第二巻発売中!

 

【完全生産限定版特典】
・キャラクターデザイン・吉田隆彦 描き下ろしデジジャケット
・キャストオーディオコメンタリー 第2話「すり傷」赤血球役・花澤香菜×血小板役・長縄まりあ
・スタッフオーディオコメンタリー 第3話「インフルエンザ」監督・鈴木健一×アニメーションプロデューサー・若松剛
・オリジナルドラマCD「白血球のお手伝い」「放て!体内最強奥義」
・キャストトーク 白血球(好中球)役・前野智昭×キラーT細胞役・小野大輔×B細胞役・千葉翔也
・特製ブックレット
・PV・CM集
・Viewcast対応商品
※商品の特典および仕様は予告なく変更になる場合がございます。
※完全生産限定版は数に限りがございます。

 

 

 

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