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TVアニメ『バキ』第25話「神と鬼」感想・作品情報 [ネタバレあり]

若き日のモハメド・アライと範馬勇次郎の出会いが描かれた過去エピソード編、しかし「勇次郎」世界平和をおまえが語るのか!?(笑)

・TVアニメ『バキ』第25話「神と鬼」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

前回の感想

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第25話「神と鬼」(ストーリー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第25話 あらすじ

昔、最強の象徴であるボクシングヘビー級に、世界中から尊敬を集めたチャンピオン、マホメド・アライという人物がいた。その偉大なチャンピオンはかつて範馬勇次郎とも闘っていた。(HP引用)

脚本:砂山蔵澄 絵コンテ:田頭しのぶ 演出:土屋康郎

アニメ視聴感想(第25話)※ネタばれ注意

今回、結構な尺を使って描かれていたのがモハメド・アライと勇次郎の出会い。

地上最強である勇次郎がアライの格闘技のテクニックとその「平和への闘争」に尊敬の念を語っていましたが・・おまえが世界平和の事を言う?。

個人的な思い込みでしょうけど「弱肉強食ッ」が勇次郎の理念だと思っていた(笑)。

それにしてもこの出会いのシーン、二人にまとわれる闘気のゆらぎ等えらく「気合い」を入れて描かれていました。

そして気になるのが柳の毒でほぼ死んでいる激やせの刃牙。現代医学では治療できないと知って旧知の仲である安藤の元を訪れ山ごもりをして治癒を目指すのですが・・。

しかしすでに時遅し。そんな時に現れた列海王と中華人民共和国のヘリ、一体刃牙に何をしようと言うのか・・って日本の空に入ってきて領空侵犯やないかーい(笑)。

たぶん来週がアニメ「バキ」としては最終回のはずなんですが最後にまた急展開。これ、どうやってオチをつけるの?(笑)。

原作コミックでは死刑囚編が終わったその先があるのでしょうけど、アニメはそれとは別にキリよく作ったほうがいいのでは・・。

たぶん「俺たちの戦いは続くッ!!」ENDなんでしょうけどね(笑)。

『バキ』twitterまとめ等 (2018.12.11)

 

漢たちの血が流れた数々の激闘に幕、「死刑囚編」遂に完結!!って嘘でしょ?・・