『バキ』第二十三話「本当の攻撃」視聴感想 [ネタバレあり]

2018年12月3日

TVアニメ『バキ』第二十三話【視聴感想】

 

「バキ」NETFLIX視聴感想

 

【前回のバキ】ジャックに続き「ガイア」参戦!、シコルスキーが可哀想になってきた・・

夜の公園での闘いでジャック・ハンマーに倒され、かつて数々の闘いが繰り広げられた「地下格闘技場」に運び込まれたシコルスキー。反則が認められたこの「試合」でもジャックに全く歯が立たないシコルスキー、しかし彼の目の前に更に強力なファイターが現れます・・。ジャックに引き続き「ガイア」の参戦にシコルスキーは一体どうする?という展開なのですが・・。

 

もうダメかもしれんね・・・子供の遊び「砂かけ」攻撃に悶絶!。えーっ、ひょっとしたらこんな感じの闘いで決着がつくの!?。個人的にもの凄い失速感を感じるのですけど(笑)。と、とりあえず最新話を見てみますか・・。

 

 

 

 

「バキ」放送局情報 

NETFLIX  日曜深夜先行配信
TOKYO MX1 毎週日曜 深夜0:30 サンテレビ 毎週日曜 深夜1:00 TVQ九州放送 毎週月曜 深夜3:00 

テレビ愛知 毎週火曜 深夜2:05 KBS京都 毎週火曜 深夜0:30 北海道テレビ 毎週土曜 深夜2:35

「バキ」NETFLIXで地上波先行配信

地上波に「1週間」先行して配信(毎週日曜深夜)

 

バキ 第23話「本当の攻撃」感想  [ネタバレあり]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第23話「本当の攻撃」あらすじ

地下闘技場へと連れてこられたシコルスキーの前に、対戦相手として立ちはだかったのはかつて刃牙とも対戦経験もある環境利用闘法の使い手・ガイアだった。ガイアのあまりにも異質な攻撃の数々にシコルスキーは徐々に追い込まれていく。(HP引用)

脚本:山田健一 絵コンテ:佐野隆史 演出:鍋島修

 

 

漢たちの血が流れた数々の激闘に幕、「死刑囚編」遂に完結!!って嘘でしょ?・・

地下格闘技場でのガイアの一方的な攻撃に手も足もでないシコルスキー、何の一手も加えられないままガイアの攻撃の恐怖に屈し敗北を認めます。一方、柳と渋川の果し合いの場に現れたのは「本部以蔵」。本部の攻撃に圧倒される柳に、「何故遅れをとるのか」その理由を本部は語りはじめます・・。死刑囚全員の「敗北が知りたい!」に決着。正直なところこの決着のつき方に「えっ!?これで」というのが正直な感想。ひょっとして実はまだ続くのかもしれませんが、見た限りこれで本当に終わりのような気がします。何かいまいち納得できないな・・渋川もほとんど闘ってないし、何よりジャックやガイアの途中参戦に「ん?」みたいに感じるところが大きい。特にガイアに至っては「プレデターかよ!」な戦いにもはや失笑。もちろん原作通りのストーリーだと思うので、この結末はそっちの問題なんですけどね・・。

 

 

決闘の場に向かう渋川が見た「行く手を阻む幻影」に笑った。向かっていた場所には勇次郎がいました、というのがそのオチということでいいのでしょうか?。それにしてもこの後、数話分放送するはずなんですが、このあと何があるのかな・・ほんと先が読めない(笑)。

 

バキ 制作スタッフ

原作 板垣恵介(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
監督 平野俊貴
シリーズ構成 浦畑達彦
キャラクターデザイン 鈴木藤雄
色彩設計 宮脇裕美
美術監督 河野次郎 大石ノリコ
撮影監督 野口龍生
編集 佐野由里子
音楽 藤澤健至(Team-MAX)
音響監督 浦上靖之 浦上慶子
アニメーション制作 トムス・エンタテインメント
製作 バキ製作委員会

キャスト声優

範馬刃牙 島﨑信長
範馬勇次郎 大塚明夫
愚地独歩 菅生隆之
渋川剛気 島田敏
烈海王 小山力也
花山薫 江口拓也
ドリアン 銀河万丈
ドイル 子安武人
シコルスキー 津田健次郎
スペック 茶風林
柳龍光 二又一成
徳川光成 麦人
愚地克巳 川原慶久
松本梢江 雨宮天
猪狩完至 梁田清之
柴千春 鈴木達央
園田盛男 石井康嗣
片平恒夫 天野ひろゆき
加藤清澄 勝杏里
末堂厚 乃村健次
ビスケット・オリバ 大塚芳忠
ジャック・ハンマー 三宅健太
鎬昂昇 山崎たくみ
鎬紅葉 成田剣
ゲリー・ストライダ厶 坂口芳貞
ナレーション 古谷徹

 

 

『バキ』 ブルーレイBOX発売!

Vol.1は2018年11月16日発売です

 

「バキ」原作コミックはこちら

 

 

 

バキ「後期」オープニング・エンディング