バキ 第十一話「虎殺し」視聴感想 [ネタバレあり]

バキ 第十一話「虎殺し」視聴感想 [ネタバレあり]

TVアニメ バキ 第十一話 「虎殺し」【視聴感想】

 

「バキ」NETFLIX視聴感想

 

若き日の烈海王驚愕!、岩をも砕く「海王の称号を持つ男」

 

 

 

 

毎週日曜のお楽しみアニメ「バキ!」先週は神心会の末堂がドリアンに勝負を挑みますが、奇想天外なドリアンの行動に敗れてしまいます。そしてドリアンが「中国武術」出身であることも明らかになりました。そんなに強いならわざわざ隠し武器とか使わなくてもいいんじゃない?と思ってしまいましたが・・。

それにしても素手で洞窟を作りだすというのはいくらなんでもやりすぎ、破天荒すぎるその描写にいつものように笑ってしまいました。そして対ドリアン戦はいよいよ大詰め、彼に『敗北』を教えることは果たしてできるのか!?。

 

 

 

  アマゾンfire TVならテレビでも視聴可能 

 

 

バキ プロモーション動画

 

 

バキ 第11話「虎殺し」感想  [ネタバレあり]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第11話「虎殺し」あらすじ

ドリアンの過去に驚く一同の中から対戦相手として進み出たのは、神心会空手の創始者、人呼んで”虎殺し”の愚地独歩。空手と拳法の頂上決戦が始まる!。(HP引用)

 

【戦いとは「不都合」なもの】『武神』独歩の空手にドリアン膝を折る!!

 

 

 

烈海王が相手をするかと思いきや独歩との再戦、そしてドリアンは加藤に使った「催眠術」を独歩にも使うのですが・・。今回も独歩がかっこ良かった!、独歩メインの回はハズレがないですね。ドリアンもボロボロにされながら大満足、自らの望みが叶うのではといいところで今回も終了しました。催眠術にかかったけどかからなかった(?)独歩、戦いとは「自分との闘いである」というのを体現しているようでカッコイイ!。それとドリアンが隠し武器を持っているのは「完全な敗北」を得るために後悔をしたくない、ということでいいのかな?。勝利のために万全の準備をするのではなく、その逆だったとは。いよいよ来週はドリアンが敗北を知ることになるのでしょうか。

 

 

そして今回の見どころとなった、唐突にはじまる刃牙と梢江のキスシーン。それでもロマンチックな雰囲気になるのかと思いきや・・。

 

 

どう見ても羽交い絞めにする寸前の様子(笑)ラブシーンじゃなくて格闘シーン!。そしてそれを見守る?勇次郎の姿の二段オチ!!。コソコソ?覗き見て息子の成長をしみじみと呟く姿に大爆笑です。

 

 

勇次郎のこの表情、喜んでいるのか何かを企んでいるのか・・もう一体なんなのか「分かりません」(笑)。

 

 

【おまけ】敗北を知るのはどっち!、日曜の二大アニメここに「激突ッ」

このブログでも視聴感想を書いているバドミントンアニメ「はねバド!」とのコラボ企画開始!その名も「はねバキ!」(笑)。はねバドの投稿でも書いたのですが正直「くだらない」んですけどこういう馬鹿っぽいの好きです。わざわざtwitterのアカウントまで作ってやることか!と思いますが、果たしてどちらが真の「敗北を知る」ことになる!?(あまり興味はないけどね)。

 

 

テレビアニメスタッフ

原作 板垣恵介(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
監督 平野俊貴 シリーズ構成 浦畑達彦
キャラクターデザイン 鈴木藤雄
色彩設計 宮脇裕美 美術監督 河野次郎 大石ノリコ
撮影監督 野口龍生 編集 佐野由里子
音楽 藤澤健至(Team-MAX) 音響監督 浦上靖之 浦上慶子
アニメーション制作 トムス・エンタテインメント
製作 バキ製作委員会

 

CAST声優

範馬刃牙(声ー島﨑信長) 範馬勇次郎(声ー大塚明夫)
愚地独歩(声ー菅生隆之) 渋川剛気(声ー島田敏)
烈海王(声ー小山力也) 花山薫(声ー江口拓也)
ドリアン(声ー 銀河万丈) ドイル(声ー子安武人)
シコルスキー(声ー津田健次郎) スペック(声ー茶風林)
柳龍光(声ー二又一成) 徳川光成(声ー麦人)
愚地克巳(声ー川原慶久) 松本梢江(声ー雨宮天)
ナレーション(声ー古谷徹)

 

 原作コミックはこちら 

「生きとったんかいワレー!!」表紙イラストにジワジワきます。

 

 

前作のコミックはこちら

 

 

OP・ED発売中

 

 

「バキ」放送局情報

NETFLIX 6月25日 先行配信スタート
TOKYO MX1 7月1日より 毎週日曜 深夜0:30 サンテレビ 7月1日より 毎週日曜 深夜1:00 TVQ九州放送 7月2日より 毎週月曜 深夜3:00 テレビ愛知 7月3日より 毎週火曜 深夜2:05 KBS京都 7月3日より 毎週火曜 深夜0:30 北海道テレビ 7月7日より 毎週土曜 深夜2:35