2018夏アニメ 「バキ」第一話視聴感想【NETFLIX】

2018夏アニメ 「バキ」第一話視聴感想【NETFLIX】

2018年夏アニメ「バキ」視聴感想

 

「バキ」NETFLIXで先行配信

何気なく観たら「面白かった」

見るつもりはなかったのですがつい(?)見てしまったので「ぷち感想」を書いてみたいと思います。配信だけでなく一部の地域では地上波でも放送されるので視聴の参考にしていただけたら幸いです。

バキ プロモーション動画

 

バキ 第一話「シンクロニシティ」感想  [ネタバレあり]

地上波でも放送される2018年夏アニメ「バキ」が配信されていたので視聴してみました。この作品、20年以上前まで通っていた定食屋や床屋でよく読んでいたのですが(笑)それ以降読む機会がなくずっと忘れていた作品でした(それほど興味ない?)。見てみたら最初のエピソードからアニメ化していない、「なんで?」と思って調べたらもうすでにアニメ化されていた作品なんですね。

 

それも結構前に・・全然知らなかった。どこまでがアニメ化されているエピソードかが分からないのですが今回の新作は「最凶死刑囚編」から始まるようです(私は読んでない・・)。というか初めて見る人の事は気にしていないのかな。ほとんど前のエピソードの説明はなかったような気が・・(一見さんお断り)。

 

 

私が読んだのがたぶんコミック原作の初期の頃なので「絵」が違う(当たり前か)、が第一印象。現在雑誌に連載されている絵に(?)合わせてあるのかもですが体の描き方が太い(と思う)。

作画としては止め絵を多用した「コミック原作ならこうすべき」みたいな絵になっていて好感が持てます(個人的には好き)。「ジョジョの奇妙な冒険」のようにそれをすごく意識しているのではないか、と。

 

 

「敗北を知りたい」

 

 

 

この作品を見たいと思っている人はすでに原作を知っていると思うので少しネタバレさせてもらうと、1話は最凶死刑囚編に登場する各囚人の紹介回となっておりネットでたまに目にする「敗北を知りたい」がキーワードで登場します。私は知らなかったのですが「バキ」が元ネタだったんですね!知らなかった・・。

ジャンルとしては「格闘技」を描いた作品となるんでしょうが登場する囚人のキャラ全員がトンデモ体力(能力?)の持ち主でとりあえずもうなんか「人間でない」。

一歩間違うとギャグになる(なってる?)のですがそこはうまく見せていると思います。私も各囚人の紹介ですごく気に入りました。なんというか割り切っているところが(笑)。しかし絵のタッチはシリアス、みたいな(作画はすごくいいです)。

まあ何というか「実況」が盛り上がりそうな作品です。一話を見ての感想は観れる環境の方はぜひ見ていただきたいし、原作のファンの方はNETFLIXにぜひ加入して見るべき作品です。

「夏アニメほとんど見るものないな~」と思っていたのですがそうでもないかも。とりあえず他の作品もできるだけ1話は見てみたいと思います。

 

原作コミックはこちら

最凶死刑囚編を収録した新装版 カバーイラストが「生きとったんかいワレー」みたいになっています。

 

おまけ シンクロニシティの件

作中でグリセリンに関するシンクロニシティの話が出てきますが「都市伝説」です。爆発物の一種である「ニトログリセリン」はノーベル賞で有名な科学者アルフレッド・ノーベルによって危険性を減らす発明がされています。でもこんな「トンデモ」が面白さの一つですね。

 

 

「バキ」放送局情報

NETFLIX 6月25日 先行配信スタート
TOKYO MX1 7月1日より 毎週日曜 深夜0:30 サンテレビ 7月1日より 毎週日曜 深夜1:00 TVQ九州放送 7月2日より 毎週月曜 深夜3:00 テレビ愛知 7月3日より 毎週火曜 深夜2:05 KBS京都 7月3日より 毎週火曜 深夜0:30 北海道テレビ 7月7日より 毎週土曜 深夜2:35