アンゴルモア元寇合戦記 第2話「佐須の戦神」視聴感想[ネタバレあり]

アンゴルモア元寇合戦記 第2話「佐須の戦神」視聴感想[ネタバレあり]

TVアニメ アンゴルモア元寇合戦記  第二話感想

 

 

前回の「アンゴルモア元寇合戦記」

 

 

「元寇」歴史上最大の日本侵略戦争

「侵略」という目的でいえば最も大きな戦争となるのでしょうか。元寇は二回に渡って行われ「アンゴルモア」は一回目の文永の役(1274年)が舞台となっています。

当時世界最大の規模での侵攻で日本側は大きな損害を被ったのですが幸いなことに二度とも成功しませんでした。逆に300年後「豊臣秀吉」の日本軍が朝鮮に攻め入りますがこちらも秀吉の死で休戦となり成功しませんでした。

長い歴史で改めて見てみると大昔から仲が悪かったんですな、大陸側と列島側は(笑)。700年以上前からこうなんですから外交や領土問題はすぐには解決できない、難しいわけです。

第二次世界大戦では日本が侵略していたので次は中国(韓国)側のターン(ヒエッ)となりそうな気も。本当のアンゴルモア「恐怖の大王」になるんじゃないのか?、そんな事にならない様に祈るばかりです。次のターンではどう頑張っても絶対勝てないね、たぶん・・(経済戦争ではすでに敗北)。

 

水墨画のタッチが斬新

 

 

全編画面にフィルターがかけてありますが水墨画のタッチ(正確には色が付いているので水彩画なのかも)を狙ったもの?、それとも和紙の雰囲気を狙ったものなんでしょうか。

とにかく原作コミックにはないアニメ独自のものでデジタルアニメの作画とは思えない仕上がりが斬新です。冒頭の嵐のシーンも良かったですね、荒いキズ?のように書くことで激しい雨を表現していました。

 

すごく作るのに時間かかりそう、でも見栄えは抜群です(カッコイイ)。そして動きもバッチリ!、俗にいう「質アニメ」です。

 

第一話戦闘シーン

 

 

【おまけ】予告は実写です

なんだか聖地巡礼を促しているような物語の舞台「対馬」の映像です。 作品を通じて対馬へ観光に来てほしい(?)、と。

現在の対馬は韓国の観光客が大挙して訪れているので「日本人に来てほしい」という何かメッセージを感じずにはいられない・・。先に書いた様に対馬に住んでいる人にとっては「侵略の歴史」を思い出す本当に難しい問題なのかも、と思ったりしてしまいます。

 

 

 

アンゴルモア元寇合戦記 プロモーション動画

 

 アンゴルモア元寇合戦記  放送情報 

サンテレビ 毎週火曜24:30~ リピート放送 7月13日より毎週金曜24:30~
TOKYO MX 毎週水曜25:05~ KBS京都 毎週水曜25:05~
テレビ愛知 毎週木曜26:05~ TVQ九州放送 毎週木曜27:00~
BS11 毎週金曜25:00~ 対馬市CATV 毎週土曜20:00~
NBC長崎放送 毎週日曜25:20~ RCC中国放送 7月18日より毎週水曜25:25~

 

 配信はamazon primeにて見放題独占配信! 

 

 

アンゴルモア 元寇合戦記とは

『アンゴルモア 元寇合戦記』(アンゴルモア げんこうかっせんき)は、たかぎ七彦による日本の漫画。元寇(文永の役・1274年)における対馬の戦いを描く。『サムライエース』(角川書店)にてvol.5(2013年2月26日発売)よりvol.10(2013年12月26日発売)まで連載されたのち、同誌の休刊に伴い『ComicWalker』(同社)に移籍し2014年7月11日よりweb連載中。

 

 

原作コミックはこちら

 

 

第2話「佐須の戦神」視聴感想[ネタバレあり]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二話 「佐須の戦神」あらすじ

迅三郎は、突如現れた仮面の男たちと交戦し、連れ去られそうになっていた輝日を救出する。これにより迅三郎の実力を認めた輝日は、国府で対蒙古の軍議に迅三郎を参加させる。

しかし、島を治める宗助国をはじめとする郎党らは、蒙古が本当に対馬に攻めて来るはずがないと楽観視。異論を唱えた迅三郎は、助国の反感を買い軍議から追い出されてしまう。ところが、助国らの予想は外れ、蒙古軍が上陸したとの連絡が入り……。(HP引用)

脚本/ヤスカワショウゴ  絵コンテ/下田久人、三宅寛治  演出/関大  作画監督/松本和志

 

 

モンゴルとの第一戦は「惨敗」

 

 

 

対馬が戦場になる訳がないと大いに油断していた対馬地頭代「宗助国」でしたが迅三郎の忠告に奮起し、上陸した軍勢に立ち向かうのですが・・。

当時の中国(モンゴル)は軍事力・科学力ともに世界最高、数に劣る上に最先端の兵器である「火薬弾」によってあっという間に蹂躙されてしまいます。史実でも日本人が初めて目にした火薬兵器だったようで精神的にも大きなダメージを与えたのではないでしょうか。

 

 

対馬島民大虐殺!

 

史実では大勢の島民が殺されたか奴隷として大陸に連れて行かれたとの事。まさに「恐怖の大王」、数と装備に大きく劣る迅三郎たちは最強の軍隊「モンゴル軍」とどう戦う?。

しかし今と似ている・・国交もあり「戦争になんてなる訳ない」と言う方がほとんどでしょうが果たしてそうなのかな、と思ってみたり。

 

二話も面白かったのですがどう考えても勝てる気がしない・・応援が来ることになっていますが歴史の事実としてこの後九州に上陸されちゃうんですよね。この戦は一矢を報いるだけの戦いになるのか、それとも・・次週の展開に期待です。

 

 

「アンゴルモア元寇合戦記 」  テレビアニメスタッフ

原作 – たかぎ七彦
監督 – 栗山貴行 助監督 – 羽原久美子
シリーズ構成 – ヤスカワショウゴ
キャラクターデザイン・総作画監督 – 小峰正頼
プロップデザイン – 神戸洋行、滝川和男
色彩設計 – 岡田絵美子 撮影監督 – 久野利和
編集 – 右山章太
音楽 – 片山修志
音響監督 – 小泉紀介 音響効果 – 今野康之
音楽制作 – KADOKAWA 音響制作 – ビットプロモーション
アニメーション制作 – NAZ 製作 – アンゴルモア元寇合戦記製作委員会

オープニングテーマ「Braver」 歌 – ストレイテナー
エンディングテーマ「Upside Down」 歌 – SHE’S

 

CAST声優

朽井迅三郎(くちい じんざぶろう) 小野友樹
輝日(てるひ) Lynn
鬼剛丸(おにたけまる) 小山力也
白石和久(しらいし かずひさ) 乃村健次
張明福(ちょうみんぷく) 斎藤志郎
阿無志(あむし) 堀江瞬
火垂(ひたり) 竹内良太
導円(どうえん) 小林裕介
男衾三郎(おぶすま さぶろう) 浜田賢二
宗助国(そう すけくに) 柴田秀勝
阿比留弥次郎(あびる やじろう) 鈴木達央
少弐景資(しょうに かげすけ) 立花慎之介
長嶺判官(ながみね はんがん) 小野賢章
貝谷権太郎(かいたに ごんたろう) ボルケーノ太田
鹿乃(かの) 小松未可子
タツ 米山明日美
サナ 原奈津子
劉復亨(りゅうふくこう) 子安武人
ウリヤンエデイ 利根健太朗
金方慶(きんほうけい) 松山鷹志

 

 

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