シュタインズ・ゲート ゼロ 第七話 「振電遷移のエクリプス」【視聴感想】[ネタばれあり]

シュタインズ・ゲート ゼロ 第七話 「振電遷移のエクリプス」【視聴感想】[ネタばれあり]

アニメ STEINS;GATE0 第七話 視聴感想

 

前回の「シュタインズ・ゲート ゼロ」

突然現れた「椎名かがり」にラボの面々は

 

 

 

 

記憶を無くしてもどこかで育ての親であるまゆりのことを覚えているのか、かがりはまゆりの優しい言葉に涙を流します。思わぬ再会にめでたしめでたし・・ともいかない様。

岡部はかがりを探していた男の事が気になるのか桐生萌郁に引き続き調査を依頼し、るかにはかがりから目を離さない様に頼みます。そして「椎名かがり」を一番探していたはずの鈴羽は別れてしまったあの日の事を思いだし、目の前に現れたかがりに疑念を抱くのです。

 

 

 

 

なぜ「未来を変えてはいけない」と鈴羽に銃を向けたのか?。そして記憶を無くしているというがそれまでどこでどう過ごしていたのか?。鈴羽同様、私も「怒涛の結末」もあって「もう、なにがなんだか!?」大混乱の前回の感想です。

 

襲撃はいつもパーティーの後で、桐生萌郁「リア充は死ね!」

 

 

 

「つらいけど前に進まなければいけない」岡部は牧瀬栗栖との別れの悲しさを乗り越え、この生活を大事に過ごしていくことを誓うのですが・・ここでいつものお決まりの「襲撃」!?。それにしても「シュタゲ」の原作スタッフは「パーティー」が嫌いなんでしょうか?。「リア充死ね」とばかりに繰り返される惨劇に、その恨みのようなものを感じます(笑)。

 

 

 

スタッフには「萌郁」のような孤独な人が多いんでしょうか(言い方ヒドい)。「テニサーの大学生?そんなリア充ライフ送らせるかーいっ(怒)!」と岡部を暗黒面に引き戻し、決して別の選択は選ばせないようです。

でも私も「白衣のオカリン」に早く戻ってきてほしいですね。シックな服装より懐かしい白衣の方が岡部には似合っています(でもどのみち過去に戻る選択をしても結果は「充実」の岡部です)。

 

 

 前回の感想 第六話「軌道秩序のエクリプス」 

 

 

 警告 ネタバレ注意 

 

 

 

 

 

「振電遷移のエクリプス」感想[ネタバレあり]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第七話「振電遷移のエクリプス」あらすじ [ネタばれあり]

ラボで行われているお正月パーティが盛り上がる中、突然「アマデウス紅莉栖」の接続が遮断された。さらにその直後、銃で武装した覆面の男たちがラボを襲撃してくる。

かつて、別の世界線で「ラウンダー」の襲撃を受けた際に命を落としたのはまゆりだった。だが、今回狙われたのは……。(HP抜粋)

 

襲撃されたのは「椎名かがり!」

 

襲ったのはFBこと天王寺率いる「ラウンダー」集団ではありませんでした。ということで早くも怪しい人物が・・

非常に分かりやすい!。でも、これは見ている私達をミスリードさせようとしてるのかも。

少なくとも「ラウンダー」組はこの世界線で岡部を脅かす存在ではないということは分かりました。かがりはSERNとは別の組織に関わりがある?それはSERN以外のタイムマシンを狙う勢力?次週以降これらは明らかになるのでしょうか。

 

えつ!世界線が移動したの!?

 

 

 

 

 

アマデウスからの通話を受けた岡部に「リーディングシュタイナー」が!。どういう事?タイムリープマシンはないはず?見覚えのある部屋に現れたのは現実の姿の生きている牧瀬紅莉栖!?一体どの世界線のどの時間なの!!。前回同様「?????」な終わり方に大混乱です。

 

毎週最後いいように混乱させられます。本当に作り方がうまい!この頭が真っ白になる「えっ!?」というような展開。前作と違って「一体誰が怪しい?」みたいな推理劇の要素も今作にはあると思うんですが、その推測を精神的に乱してくれます(笑)。

 

「こんな展開考えもつかなかったでしょう?」みたいな、手のひらの上で遊ばれているようです(くやしイッ)。

 

西部鉄道とのコラボ企画「拡張現実のレイルウェイ」実施中!

紹介がかなり遅くなりましたが西武鉄道沿線・西武園ゆうえんちを舞台にしたARスタンプラリー「拡張現実のレイルウェイ」が開催中です。このコラボ企画はスマートフォンのアプリ「舞台めぐり」をインストールしてスマホ上に拡張現実として現れたシュタインズゲートのキャラを探す「ゲーム型スタンプラリー」のようです(他にも連動イベント多数あり)。

 

詳しくはこちら

 

このコラボ企画なんですが、「イントロダクション」がとても面白いんです

 

「拡張現実のレイルウェイ」INTRODUCTION

2018年5月、θ世界線。岡部倫太郎が「彼女」を救うことを諦めてしまった世界線。
大学を卒業後、西武鉄道に就職した岡部倫太郎は、偶然にも乗客のリーディングシュタイナー能力を向上させてしまう電車を開発してしまう。そのことから岡部と西武グループは<SERN>に狙われてしまうことに。

西武グループが<SERN>に支配され、世界が滅亡する未来を変える為、西武鉄道の沿線や西武園ゆうえんちにいるキャラクターたちに出会うことで世界線を変動させ、滅亡する運命の世界を救おう!

「鉄道会社に就職したのに電車を開発するんかーい」いくつもの突っ込みどころはありますがパロディとして悪くないセンスです。世界線が変動する、というストーリー性があるのもいいですね。難易度(?)としてどうなのかわかりませんが、1日で全部コンプできるのかな?何回か足を運ぶ人も出てきそうな良い企画です。

 

 

 

6月9日はダル役の「関 智一さん」とアマデウス役の「今井 麻美さん」出演のトークイベントがあるみたいです。ぼっちでもいいじゃない、行ける人は西武遊園地へGO!です。

 

 

※この企画、欲を言えば「コラボフード」にフェイリスの「世界がヤバい!!」オムライスがあれば完璧だったんですけどね・・

アキバのメイド喫茶じゃないと無理ですか。ケチャップ文字意外と難しそう。

 

 

第八話「二律背反のデュアル」予告動画

 

 

 

シュタインズゲートゼロ OP/EDシングル発売中

 

 

シュタインズゲートゼロを楽しむ為には前作の視聴が必須

シュタインズゲートゼロは前作を視聴していないと「?」一度見た方も複雑な物語の「復習」に。繰り返して見ると新しい発見も。

 

ブルーレイ予約中

 

 

「シュタインズ・ゲート0」放送を見逃した!

もし放送を見逃してしまったら

abema tvの見逃し配信をどうぞ

こちらから放送予定をご確認ください

※見逃し配信の期間は初回放送より1週間です

または下記の配信サービスでも視聴可能です



 

 

シュタインズ・ゲートゼロ「原作ゲーム」はこちら

 

 

「新作ゲーム」も予約中

「シュタインズゲート・エリート」最初の情報だと「アニメ前作を元にリメイクした新ゲーム」との認識だったのですが、ひょっとしたら今放送されている「ゼロ」の終わり方を反映して前作ゲームとは少し違うストーリーのゲームになるのかも。

ゲームのことは詳しくないのですがアニメで予想をしなかった展開を見せられると、新作ゲームもただのリメイクでは終わらない「驚き」のストーリーが用意されているような気がするんです。リメイクという前情報を裏切って途中から全然違うゲームになった!、みたいな。

 

また色々と考えてしまいますが内容は発売されてからのお楽しみですね。

 

「シュタインズゲート・エリート」OPムービー世界初公開