シュタインズ・ゲート ゼロ 第三話 「双対福音のプロトコル」【視聴感想】[ネタばれあり]

2018年5月30日

アニメ STEINS;GATE0 第三話 視聴感想

 

前回のシュタインズ・ゲート ゼロ

アマデウスは岡部に過剰なまで接触してきます。岡部もそれに本物の牧瀬紅莉栖のように錯覚して接していくのですが・・。AI相手に普通の人間のように話しているのは、見ていて少し痛々しいかな(病んでる)。

 

 

 

 

 

・・でも前作では一人で携帯と話していたので、それは変わらないのかも(笑)。

 

 前回の感想 第二話「閉時曲線のエピグラフ」 

 

 警告 ネタバレ注意 

 

「双対福音のプロトコル」感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第三話「双対福音のプロトコル」あらすじ [ネタばれあり]

岡部はAIのテスターとしてアマデウス「紅莉栖」と何気ない日常を過ごします。まるで昔から知り合っていたかのように。そんな冬のある日、ラボで鈴羽を励ます為ラボでクリスマスパーティーが開かれます。比屋定 真帆とレスキネンも加わり楽しい時間は過ぎていくのですが・・。

真帆はアマデウスと親しく話す岡部を見つけ「牧瀬紅莉栖は死んだ!彼女はもういない・・」、岡部からスマホを取り上げAIに深入りしないよう忠告するのですが・・。アマデウスを心の拠り所として依存し現実から目をそらしていた岡部は、逃げることができない事実を思いだし驚く真帆の目の前で「叫びをあげ」崩れ落ちます。

 

久しぶりの「ラボの日常」

前作でも「パーティー」が開かれました。確かタイムリーフマシンを世間に公表する前の「打ち上げ」的な物だったでしょうか。この時も理由は違いますが、鈴羽は参加を嫌がりました。

 

楽しい時間を過ごしますが、この後の「惨劇」で前作では物語が大きく動きはじめます・・。

 

 

IBN5100の登場に「ちょっと混乱」

今話でフェイリスは鈴羽の正体を知っていることが判明します。鈴羽が協力を求めたのか?。そして一話に登場した謎の少女が回想の中に再び登場し、IBN5100の写真を見せ「これを探すのが最初のミッション」と話します。

 

ホームページのキャラクターの設定表を見ると、この少女は「椎名かがり」といって未来のまゆりが養子として引き取った、と書いてあります。そして鈴羽と一緒に過去に来たがタイムトラベルの途中ではぐれてしまう、と。

そういえばこの世界線ではIBN5100は必要ない?(タイムマシンはすでにある)必要なのはβ世界線のような・・。ということはβ世界線ではぐれてしまった?。「どういうこと?」ちょっと(実はすごく)混乱してきます。

 

三話で登場したキャラクター

中瀬 克美 (声 – 本多真梨子) 来嶋 かえで (声 – 木野日菜)

まゆりのコスプレ仲間でオープニングにも登場しています。今後物語に大きく関わってきそうなキャラクターですね。

 

まゆりは何かを知っている?

岡部の様子を覗う「まゆり」はやはり、というか特に牧瀬栗栖のことを知っているようです。思い返せば一話でもその存在を知っているのでは、と思わせる会話を岡部と電車の中で・・

 

「誰かいたような・・」牧瀬紅莉栖の存在を本当は知っている?。一話の冒頭でも「あの時、未来を変えられていたら・・」、と強く後悔していました。でもそうだとしたらどうやって、そして何をしようとしている?。早速混乱しつつ来週の展開が気になります。

 

オープニング曲

 

 

前作の視聴が必須

シュタインズゲートゼロは前作を視聴していないと「?」。でも初めて見てもなんだか気になってしまう作品ではないでしょうか。そんな方にはぜひご覧いただくことをお勧めします。一度見た方も物語が複雑なので「ああ、そうだった」と「復習」で見ても楽しめると思いますよ。

 

 

 

 

はやくもブルーレイ発売決定です

 

 

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新作ゲームも発売予定!

前作のアニメをベースにした新作ゲームになるようです。タイトルは「シュタインズ・ゲート エリート」。

 

 

新作ゲーム内ではアニメーションがふんだんに使われ前作のアニメでは描かれなかったラストも追加で収録されるようです。アニメのファン向けでアニメからまた新しくゲーム化、面白いゲームの作り方ではないかと思います。