『ゴールデンカムイ』第11話「殺人ホテルだよ全員集合!!」【視聴感想】

・アニメ『ゴールデンカムイ』第11話「殺人ホテルだよ全員集合!!」視聴感想・作品情報等を書いています。作品を楽しむ為の参考にしていただければ嬉しいです。

前回のお話し(第10話)

おなじみの人気キャラ「キロランケ」登場

 

アシリパの父の古い友人で「のっぺらぼう」の正体はアシリパの父親であることを皆に告げます。その昔は第七師団にも所属しており金塊に何らかの関わりがあるのも?という登場人物です(杉元は初対面で彼を疑っています)。ちなみに嫁はちょっと(かなり?)太め。

そういえば「女っていうのは抱き心地だ」と言っていましたね。白人系(?)のダンディなのに意外です。外見よりも中身(実用性!?)重視なんですかね。

「尾形」何故なんだか生存?

 

 

結構派手に撃たれたと思ったのですが・・何故か死にませんでした。谷垣も「仕留め損ねたか」とその結果をある程度予想していた様子。撃ったのが猟銃で距離もある程度あったからなのかな?。死ななかったのはいいですけど謀反がばれ第七師団を敵に回し、尾形はこの後どうするつもりなのでしょうか・・。

前回の感想

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『ゴールデンカムイ』配信

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第11話「殺人ホテルだよ全員集合!!」(ストーリー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第11話 あらすじ

札幌で武器を調達後、宿に泊まることにした杉元たち。一行は宿泊先に札幌世界ホテルを選ぶが、時を同じくして土方一味の牛山も同じホテルを訪れていた。女将の家永を気に入り、いきなり口説きにかかる牛山。だが、家永の正体は女装した老人男性で、しかも刺青を持つ脱獄囚のひとりだった。体の悪い部分を同じ部位を食べて治す考えを実践し、客を次々と餌食にしてきた家永は、新たな標的として牛山とアシㇼパに狙いを定める!(HP引用)

脚本:入江信吾 絵コンテ:神谷智大 演出:平田豊 作画監督:小園菜穂、平野絵美

アニメ視聴感想(第11話)※ネタばれ注意

おちんぽ先生「牛山辰馬」大活躍回!?

アシㇼパに「おちんぽ先生」としてやけに気に入られていた牛山。確かに意外に「紳士」ではありました(途中まで)。しかし楽しい!後で書きますが「ドリフネタ」がさく裂!。階段の段差がフラットになって全員滑り落ちるところは思わず声を出して笑ってしまいました(タライも忘れてなかった)。

そして「食べていいオソマ」も登場。

夜だったのでおなかも少し減っていて「おいしそう」。ビールと合わせて食すのもこれからの季節に合っていて良さそう。カレーの辛さに汗をかきながら飲むビール、想像しただけで「ヒンナ!」です。今回予想外の良作画回、このまま最終回までなんとか頑張ってほしいです。そういえば後2回で最終回ですね・・早い!、というかもう今から寂しい気分でもあります。

 


「白石後ーっ!」元ネタは「8時だョ」だよ!

元ネタとなっているのは1969年から1985年までTBS系列で夜8:00から放送されていたお笑いバラエティ番組「8時だョ!全員集合」のコントコーナーの1シリーズ「お化け屋敷ネタ」からです。この8時だよ!を知らない30歳以下の方に説明すると番組前半約20分位の時間で公開生放送(!)で舞台上に組まれたセットでドリフターズのメンバーがコント劇を繰り広げるコーナーがあったのですが、その中でちびっ子達に特に人気だったのが「お化け屋敷シリーズ」です(正確には何だったかな・・新聞のテレビ番組欄にはそう書いてあったと思う)。

このコントの中で志村けんが一人きりになるシチュエーションが展開され、その時に志村の後ろに幽霊がスーッと出て来るのですが志村は気がつきません。気づかない志村に教えてあげようと「しむらー、うしろー!!」と興奮したちびっ子たちが声を上げ絶叫するわけです。

そして志村は「えっ!?」と後ろを振り返るのですが、その時には幽霊は「隠れていなくなっている」というところまでがお約束のコントです(最終的にはお化け発見)。

youtubeなどに動画も上がっているのですが、残念ながらお化け屋敷そのものは上がっていないみたい。派生シリーズの「金田一耕助」シリーズや、ちょっとシチュエーションが違う「ミイラ探検隊」だけしか見つからなかったですね・・。

懐かしい・・コント終了時にはセットが芸術的に破壊され、舞台が回転しアイドルの歌のコーナーにスムーズに切り替わる。今ではいろいろな問題があってこんな事も絶対にできないですよね。

 

※配信にて有料で観れるようなんですが、お化け屋敷のエピソードが「第何回」なのか分からない。結構前の時期(昭和40年代の終わり頃?)に放送されていたと思うので配信されてないかも。

作者の野田先生っていくつなのかな?。少なくとも40歳以下では無いはずなんですが「ドリフ世代」って普通若くても50歳前後だと思うんですよね(笑)。小学生の時に学校で話題になったのを考えると。今の時代「ネット」があるからネタとして知っているだけなのかな・・。

アニメ「ゴールデンカムイ」スタッフ・CAST
原作:野田サトル(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:難波日登志
助監督:川越崇弘
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン:大貫健一
メインアニメーター:羽山淳一
銃火器設定:渡辺浩二
プロップ設定:浅沼信也
動物設定:墨佳遼
美術監督:森川篤
色彩設計:茂木孝浩
撮影監督:戸澤雄一郎
CGディレクター:奥村優子/濱田康平
編集:定松剛
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
アイヌ語監修:中川裕
音楽:末廣健一郎
アニメーション制作:ジェノスタジオ
製作:ゴールデンカムイ製作委員会
CAST声優
杉元佐一:小林親弘
アシリパ:白石晴香
白石由竹:伊藤健太郎
鶴見中尉:大塚芳忠
土方歳三:中田譲治
尾形百之助:津田健次郎
谷垣源次郎:細谷佳正
牛山辰馬:乃村健次
永倉新八:菅生隆之
家永カノ:大原さやか
キロランケ:てらそままさき
インカラマッ:能登麻美子
二階堂浩平:杉田智和
月島軍曹:竹本英史
鯉登少尉:小西克幸

「ゴールデンカムイ」商品情報 (2018.6.18)

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