ゴールデンカムイ 第四話「死神」【視聴感想】

ゴールデンカムイ 第四話「死神」【視聴感想】

ゴールデンカムイ アニメ第四話「死神」【視聴感想】

 

アシㇼパの住むアイヌの村でアイヌの暮らしに親しむ杉元でしたが、第七師団の鶴見と元新選組土方歳三にそれぞれ刺青の人皮を手に入れる為、更なる動きが。埋蔵金を追っているその目的も劇中で徐々に明らかになりそうです。

 

 

前回のゴールデンカムイ

 第三話「カムイモシㇼ」感想 

 

 

「死神」感想 [ネタばれあり]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第四話「死神」あらすじ

倭人ということでアイヌの村の人々にはじめは受け入れてもらえないものと思っていた杉元でしたがアイヌの人々は子供も大人も友好的に彼に接してくれます。アイヌ人の風俗・精神文化を知り、受け入れていく杉元でしたがアシㇼパの叔父「マカナックル」から殺された彼女の父や狼のレタラとの事、何より村で平和な日常を過ごすアシㇼパの姿を見てこれ以上危険な争奪戦となりつつある金塊探しに巻き込みたくないという思いから夜遅く一人で村を離れます。

小樽に再び戻り、刺青の男に関する情報を手に入れた杉元でしたが同じく金塊を探している第七師団の鶴見に捕まってしまう事に。杉元は追ってきた鶴見の部下「谷垣・尾形」らを返り討ちにした事を疑われ、最初はごまかしていましたがエキセントリックな鶴見の尋問で「不死身の杉元」という事がばれてしまいます。そして鶴見から埋蔵金を探している目的を聞かされ、自分の部下になることを迫られます。

一方、村に残されたアシㇼパも杉元を追って小樽へ。レタラと杉元を捜す途中で以前出会った脱獄王「杉元」と再会します。逃げ出す白石でしたがレタラにすぐ捕まりアシㇼパに協力することに。しかし捕らわれている杉元は鶴見配下の二階堂兄弟から身動きの取れない中、恨みの為に襲撃されます。この窮地を杉元はどう切り抜けるのか!?

 

「ゴールデンカムイ」の魅力が発揮された四話

 

今話で紹介された料理の一つが「にしんそば」。グルメというか食の知識に乏しい私はその存在を知らなかったのですが、元々京都発祥の名物料理みたいですね。恥ずかしいけど知らなかった・・。関西ではメジャーな料理なのかな。

 

 

ニシンの甘露煮をのせたお蕎麦で「北海道」と「京都」との大きな違いは作中でも杉元が語っていたように北海道は汁が濃いめの関東風。対して京都は「関西風」ということだそうです。

 

どちらもおいしそう!ご当地メニューだと思うので北海道や京都以外では中々お目にかかれないのかもしれませんが、機会があったらぜひ食してみたいですね(ニシン自体は通販されています)。

 

「カワウソ」のシーンはカット

 

 

お話しのテンポ(?)をよくする為、カワウソを食べるシーンはカットされていましたね。SNSでは「なんでカットした!?」の声もちょっとだけありました。

 

個人的には「海のパンサー」が本編に登場するのか気になります。

 

感謝はするものの「とりあえずおいしくいただく」アシㇼパさん。杉元も物語の途中から抵抗なく何でも食べています。

 

毎回気になる「作画」

毎回書いていますが今回も作画は安定していたと思います。登場人物の「変顔」なども違和感がなくなってきていて、話数を重ねてだんだん良くなっている感じです。エンドクレジットを見ると「作画監督補佐」のクレジットの人数が段々減ってきているので製作のスケジュールも安定してきたのかな?このまま良くなっていくといいですね。

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