ゴールデンカムイ 第一話「ウェンカムイ」【視聴感想】

2018年5月24日

ゴールデンカムイ アニメ第一話「ウェンカムイ」【視聴感想】

 

 

ゴールデンカムイ放送前まとめ

 まとめ記事はこちら 

「ゴールデンカムイ」放送前の情報をまとめています。読んでいただくと1話がより楽しめると思います。

 

 

「ウェンカムイ」感想 [ネタばれあり]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一話あらすじ

主人公で日露戦争の英雄「杉元 佐一」は除隊後、親友との約束を果たすため北海道で砂金を採っていたのですが、見知っている酔っ払いの男から「アイヌ埋蔵金」の噂話を聞きます。アイヌの埋蔵金のありかを脱獄囚24人の体に入れ墨として彫っている・・。

最初はホラ話と受け流していた杉元ですが、酔いが覚め話してしまったことに我に返った酔っぱらいの様子に埋蔵金の話がただのホラ話でないことを確信します。すぐ逃げた酔っぱらいの後を追うのですが男は熊に食い殺されてしまった後でした。しかし男の体には先程の話の埋蔵金のありかを指し示す入れ墨が。

その時熊に襲われるのですが、アイヌ人の少女「アシㇼパ」が現れ危なかったところを助けられます。埋蔵金の話を打ち明けるとアシㇼパの父も埋蔵金をめぐる争いに巻き込まれ、殺されたことがわかったのです。杉元とアシㇼパは入墨の男を殺した人食いの熊を撃退し、互いの目的のためにアイヌの埋蔵金を探す危険な旅が始まりました。

 

「アニメ」を見た感想

手堅く作った、というのが感想です。原作そのままに作ってあり作品として大きな冒険はありませんが、ちゃんと作ってある。初めて見た人は「続きが見たい」とほとんどの方が思ったはずです。

しかしネットで以前からの原作ファンの方々の感想を見ると「物足りない」アニメ化への期待値がかなり高かったようです。意見として多かったのがキャラクターの作画は良かったが熊などのCGを多用しているや、背景画のクオリティが低いなどの意見がちらほら見られました。これは仕方ないと思い当たる所が・・。

実はゴールデンカムイを制作した「ジェノスタジオ」は2018年の1月から放送の「刻々」というアニメ作品を制作していたのですが、この作品ジェノスタジオのテレビアニメ第一作ということで放送当初はかなり気合が入った作りでした。しかし終盤に差しかかり始めると作品のクオリティに息切れが・・。止絵の演出が多くなり最後の三話はなんとか放送できたのかな、という状況だったのです。

ゴールデンカムイの一話を見るとそれを引きずっているような気がしないでもないような・・。オープニングとエンディングが付かなかったのもその影響を受けてなのかもしれません。

しかし刻々の放送も3月に終了したので、クオリティは徐々に上がっていくのでは(今もそんなに悪くはないですが)。これからに十分期待していいはずです。

 

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しかし「焚き火の炎」がCGなのは納得がいかない!という意見もありましたが、いくらなんでも・・。他に作画の労力が割けるのであれば、「それはそれで」いいと私は思うのですけど・・。

 

 

ゴールデンカムイは基本「歴史アクションロマン」作品と思っているのですが・・

ネットの感想を見ると登場人物達が原作と違う、と言う意見が。私は予習のため原作コミック第一巻を読んだのですが「何か違う所があるかな?」どういうことかよくわかりません。歴史アクションにグルメ・地理学・歴史風俗などが入った「ブラタモリ」的な作品だと認識していました。しかし・・

 

 

「ゴールデンカムイ」第一話放送後【ネットの反応】

 

 

・・・確かにアニメの一話や原作コミックの第一巻とは違うようです。アシㇼパは「美少女」の扱いではないんですね・・。これはある意味高いクオリティが作画に求められます。ネタバレになるので原作を読み進めるのは控えていたのですが、私も認識を改めるために二巻以降を読んでみなければ。

しかしゴールデンカムイのファンの方はすごく作品愛が深い方が多いようですね。アニメの方も期待の声に答えていただいて面白いものになってもらえば、と思います。

 

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