2018年春アニメ「フルメタル・パニック”IV”」放送開始直前【前作のまとめ】

2018年春アニメ「フルメタル・パニック”IV”」放送開始直前【前作のまとめ】
目次

フルメタル・パニック!前作と続編「IV」作品情報のまとめ

2018年4月より注目の春アニメ【フルメタルパニック】の新シリーズ「FULL METAL PANIC ( Invisible Victory)」が放送開始となります。そこでフルメタル・パニック!がどんな作品だったのかを振り返りつつ新作「Ⅳ」がどんな作品になるのかを紹介していきたいと思います。

 

はじめに「フルメタル・パニック!」とは

「ミリタリーアクションコメディ」それがフルメタ!

フルメタルパニックは1998年から刊行が始まった「賀東招二」さん原作のライトノベルです。この作者の方なんですがフルメタル・パニックを見た人ならすぐにお分かりだと思うのですが、硬派な作品やミリタリーテイストの強い作品が得意なジャンルだそうです。そして学園物やラブコメが苦手でライトノベルにはもともと興味がなかったそうです(笑)。

ハリウッドのアクション映画が好みとのことで「ラブコメ」が苦手。主人公の相良宗介は作者賀東さんの自己投影?なんでしょうか。

賀東さんはアニメの製作(脚本)にも多く参加されており、フルメタル・パニックはもちろんそうなんですが涼宮ハルヒの憂鬱 ・らき☆すた ・氷菓などの「京都アニメーション」作品のクレジットに多く名前を見ることができます。

ラブコメが苦手とのことでたしかに「氷菓」の折木 奉太郎はライトノベルの主人公ぽっくない(原作小説がそうなのかな?原作は別の方です)人物像でヒロインの「千反田 える」との描かれ方もすごく遠まわしだったと思います。でもそれが他の作品とは違う魅力の一つとなっていましたね。

 

ストーリー(あらすじ)

ミスリルの特別対応班に所属する最年少エージェント相良宗介は、都立陣代高校に生徒として潜入し、仲間と共に千鳥かなめを秘密裏にボディーガードするという特殊任務を与えられる。

幼少時からゲリラや傭兵として激戦地を渡り歩いてきた宗介は、平和な日常での常識が皆無で日本の生活に全く馴染めず、失敗を繰り返す。初めは軍事オタク扱いされて避けられていた宗介だったが、二人は次第に打ち解けていく。

 

 

作品のジャンルで言うと「ミリタリーアクション」です。ちょっとだけ「SFの設定」が足されているのかな、という感じですね。

似たようなジャンル(リアルロボット物)の他の作品と大きく違うのが特にコメディの要素が大きく入っていることですね。目新しさがあり、何より「ミリタリーアクション」だけでは当時の「時代」を考えるとそこまで支持が得られなかったはずです。それは第二作まで続き、この二作ではキャラクターの魅力に作品の比重が大きく置かれていたと思います。

ただし三作目以降、特に今回の新作”Ⅳ”では主人公が身を置くのは「戦場」が主となるので、後でも書きますが”Ⅳ”はシリアスな展開のストーリーとなるはずです。

 

 

主要登場人物

相良宗介(CV 関智一)

同作品の主人公。軍事による平和維持活動を主とする対テロ極秘傭兵組織「ミスリル」に所属する兵士。階級は軍曹。幼い頃からゲリラや傭兵として世界各地の戦場を廻っており兵士としての能力は高い。その反面平和な日常生活を送ったことがなく、一般常識に疎い。無表情で無愛想。基本的に口数は多くない。かなめを警護する為に身分を偽り、陣代高校に転校してくる。

 

 

 

千鳥かなめ(CV 雪乃(雪野)五月)

都立陣代高校に通う高校2年生。活発で行動的な性格でルックス、スタイル共に良く、成績も平均より良い。「ウィスパード」と呼ばれる人間の一人であり、その能力を欲する様々な組織や企業から狙われている。

 

 

 

テレサ・テスタロッサ(CV ゆかな)

ミスリル戦隊司令官、強襲揚陸潜水艦「トゥアハー・デ・ダナン」の艦長。階級は大佐。年齢は16歳。直観力や洞察力、思考分析能力に優れ、部隊指揮能力は一人でベテラン戦術作戦士官チームを代行するほどである。普段は柔和な性格で年相応な少女としての一面も見せる。彼女もかなめと同じ「ウィスパード」である。

 

 

メリッサ・マオ(CV  根谷美智子)

ミスリルの兵士で宗介の階級上の上官。階級は曹長。宗介・クルツと共にチームでかなめの警護にあたる。姐御肌の性格で怒らせると容赦ない鉄拳制裁と海兵隊仕込みの罵詈雑言が飛ぶ。酒が好き。作中でも飲酒のシーンが多々登場する。

 

クルツ・ウェーバー(CV  三木眞一郎)

ミスリルの兵士で階級は軍曹。明るく陽気な青年で、日本育ちのドイツ人。作中でもかなめ達を「ナンパ」する描写がある。軽薄な振る舞いをしているが狙撃手としては優秀な腕を持つ。宗介・メリッサとは以前からの戦友。

 

 

登場する用語の解説

アームスレイブ

汎用性が高く多種の武器を使いこなすマニピュレーターや、あらゆる地形を走破し時速100km以上で移動する脚部などから「最強の陸戦兵器」とまで呼ばれる、全長8メートルの人型強襲兵器。劇中では「AS」と略されて呼ばれる。「フルメタル・パニック」の世界では一般的な陸戦兵器として登場し、日本の自衛隊も保有をしている描写がある。

 

 

アーバレスト

相良宗介の乗る機体で、第三世代の最新型アームスレイブ。オーバーテクノロジーを応用した兵器「ラムダドライバ」を搭載する。管制制御にAIを内蔵している。

 

ミスリル

近いうちに起こりうる第三次世界大戦を阻止するために創設された、いかなる国家にも属さない、軍事による平和維持活動を主とする対テロ極秘傭兵組織。

軍事的な緊張状態にある紛争地帯などに出没し、テロリストや独裁政権に対し、アーム・スレイブなどを送り込み、戦闘行動を展開する。また、敵対組織の軍事的発展を防ぐため、『ウィスパード』とよばれる特殊能力者の人道的保護なども行っている。

 

ウィスパード

知っているはずの無い、この世の誰にも知りえないはずのことを知っている「人間」を指す言葉。現存の科学では知りえない技術を「フルメタル・パニック」の世界に提供する(ASやラムダドライバはそこからきた技術)。アニメ作中ではこの能力は無意識下で発動するように描かれていました。なぜウィスパードになったか等は”Ⅳ”以降で明らかになります。

 

 

 

 

 

フルメタル・パニックの世界設定

舞台となる年代は1998年4月 – 2000年。基本的には20世紀末の現実世界に準じた世界を描いているが異なる点もある。大きく違う点は東西の冷戦が終わっていない事。また中国も分割統治されており、現実世界より国際情勢は緊迫している。

 

それでは過去に作られたアニメ作品を振り返ってみます。

 

これまでのフルメタル・パニック!

 

第一作「フルメタル・パニック!(GONZO製作)」

 

 

アニメ第一作は2002年に有料チャンネル「wowow」で放送開始となりました。当初は2001年の秋に放送予定でしたがアメリカの「9.11テロ事件」の影響を受けて放送開始が延長となったそうです(作中に飛行機がハイジャックされるエピソードがあります)。

製作は「GONZO(ゴンゾ)」正直なところ私はあまり知らない製作会社です(ハズカシ)。代表作はそれこそフルメタル・パニックくらいしか知りません(あとはストライク・ウィッチーズですね)。

ただ2000年代初めには「デジタルアニメーションの先駆者」として世間では大きく注目を集めていたスタジオだったとのことです。

実は私「フルメタル・パニック」全作リアルタイムで視聴していません(笑)。ものすごい後追いで(ほんの最近ですNETFLIXやAT-Xの再放送)作品を観ました。でもお話に古臭さは少しも感じませんでした。

一作目は先に書いた90年代のハリウッド映画の影響が多く見えます。それはお話にコメディが混在している部分でしょうか。エピソードでちゃんと切り分けられていますが、コメディなのかシリアスなのか、ギャグなのかアクションなのか、読めない混乱の面白さが第一作にはあると思います。

作画等の技術面では10年以上前のテレビアニメということで今観るとさすがに画は厳しい部分があります。昨年末から公開された総集編も新規のカットを入れたりしてそれをカバーしているんですが15年前という事でさすがにそれは仕方ないのかな。

デジタルでのアニメ製作の黎明期ということを考えるとテレビアニメとしては頑張っているんじゃないかなと個人的には思います。

ちなみに2002年に放送されたアニメは「機動戦士ガンダムSEED」・「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX」など。wikipedia等で確認するとまだ深夜アニメはほとんど放送されていない時代でした。

 

 

 

 

 

第二作「フルメタル・パニック?ふもっふ(京都アニメーション製作)」

 

 

第二シーズンは2003年に「深夜アニメ」として放送されました。製作は「京都アニメーション」でこの作品から世間の注目を集めるようになったそうです。

第一作にもコメディの要素はあってそれがこの作品の魅力を引き立てていたのですが、ふもっふはコメディやギャグ、パロディの部分だけを独立させて作られた作品です。アニメ作品としての後の展開を考えてのことだったのでしょうか、逆に第三作はシリアスなエピソードの構成になっています。

コメディという事で京アニの魅力も最大限に発揮された作品ではないでしょうか。笑えるシーンにも全力の作画が更に笑いを誘います。お話の内容はまさに「深夜アニメ」でした。

 

 

 

 

第三作「フルメタル・パニック! The Second Raid(京都アニメーション製作)

 

 

2005年に再びwowowでの放送が始まります。第三シーズンなのに「Second」がタイトルに入っているのは「ふもっふ」が番外編の扱いで実質的な第二作だからだそうです。

製作は第二作に引き続き京都アニメーションで、画面アスペクト比も16:9となり作画も今見ても全然古くない。「京アニ」ということで一番の見どころは「作画」。キャラクターの演技やお話の演出は京都アニメーションの得意とするところで、ストーリーも前二作と違ってシリアスな展開になっており私は読んでいないのですが原作の小説に一番雰囲気が近い作品ということだそうです。

前のシリーズまでは宗介は非常に分かりやすい(笑)人物像で描かれていたんですが、今作では任務に従うことに悩む姿が描かれます。そして宗介とかなめの関係に新しい変化が訪れた所でこのシーズンは終わっていました。

※ただしOVA編である「わりとヒマな戦隊長の一日」はその反動でコメディ側に振り切れていました。思い切り笑えます。

 

 

 

第四作 ”IV” 「FULL METAL PANIC Invisible Victory」 はどんな作品になる?

第四作はPVを見ると「The Second Raid」の流れを汲んだシリアスなストーリー展開となるようです。

 

新作”Ⅳ”プロモーションビデオ

 

 

プロモーションビデオを見るとアクションシーンを前面に押し出していて”Ⅳ”の作品の方向性が少しわかると思います。例の特攻野郎のテーマが使われていない!コメディは基本排除なのかな。

 

 

製作会社は前作の京都アニメーションから「ジーベック」に変わりました。

 

 

ジーベックはどんな会社?

アニメ製作会社の「Production I.G」の子会社。最近の代表作としては「宇宙戦艦ヤマト2202」で知られます。CGのメカニック作画に強みを持った作品が多いのが近年の作風の傾向です。

 

 

スタッフ

原作・シリーズ構成・脚本 – 賀東招二
原作イラスト – 四季童子
監督 – 中山勝一
キャラクターデザイン・総作画監督 – 堀内修
サブキャラクターデザイン・作画監督 – 山本彩
銃器デザイン・作画監督 – 吉岡毅
メカニックデザイン – 海老原兼武、渭原敏明
セットデザイン – 柳瀬敬之
メカニックディレクター – 西井正典
プロップデザイン・メカニック作画監督 – 松村拓哉
メカニック作画監督 – 加藤優
3DCGディレクター – 上地正祐
美術設定 – 天田俊貴
色彩設計 – 北林千明
美術監督 – 木下了香
撮影監督 – 井上洋志
特殊効果 – イノイエシン
編集 – 平木大輔
音楽 – 佐橋俊彦
音響監督 – 鶴岡陽太
アニメーション制作 – XEBEC
製作 – FMP!4
主題歌(IV)
オープニングテーマ「Even…if」
歌 – 山田タマル
エンディングテーマ「yes」
歌 – 山田タマル
スペシャルエンディングテーマ「Remained dream」
歌 – 茅原実里
挿入歌「Hopeful “SOUL”」
歌 – 茅原実里

 

 

今回監督をされるのは「中山勝一」さんです。「えっ誰?」(失礼しました)。有名な作品でいうとエヴァンゲリオン新劇場版の副監督をされた方だそうです。

製作スタッフ一覧には以前のシリーズからの名前も多くあるので安心の続編が見られそうです。それに原作者自らがシリーズ構成に参加されるというのは強いですよね。

今までと大きく違ってくると思われるのがメカニックのCG作画です。プロモーションビデオでも「AS」はCGでの作画にかわっているようです。ひと昔前なら「CGでいいのかな?」と不安になるのでしょうが、PVを見る限りは安心してよさそうです。

スタッフの中で続投でないのは主題歌を歌われていた「下川みくに」さんでしょうか。下川さんが歌った主題歌は前シリーズ三作とも作品にあっている名曲でしたが、総集編と”Ⅳ”から「山田タマル」さんに変わっています。こちらも今まで名前を耳にしたことがない方なんですが・・・「フルメタ」の主題歌としての評価はこれからという事でしょうかね。

 

 

 

 

プロモーションビデオから作品の方向性をみる

 

 

 

 

 

 

それと個人的に少し驚いたのがキャラクター画が綺麗な方向に向かっているのではなくて、「リアル」な造形に寄っていることです(あくまでもPVをみての感想です)。京都アニメーション版のデザインの延長になると思っていたのですがそうではなさそうです。

 

 

 

 

 

 

前作からも10年以上経っているのでキャラクターデザインを今風に変えてくるとは思っていたのですが、ある意味リアルでシリアスなデザインに変更されていると思います。

安易に可愛かったりかっこよくしていない、もっとキャラクターを掘り下げて描いている感じです。特に宗介は「らしい」感じに更になっているのではないでしょうか。

そういえば先日観た「A.I.C.O.incarnation」のキャラクターも可愛いんですがただの萌えキャラでもなかった。リアルに寄っていて見様によっては少し不細工に見えるかも、という描き方でした(でもそれが可愛い)。特に「鼻」を気をつけて低く描いてある。今の密かな流行なんでしょうか?。

 

 

キャスト(声優)

CAST

相良宗介:関智一

千鳥かなめ:ゆきのさつき

常盤恭子:木村郁絵

林水敦信:森川智之

神楽坂恵里:夏樹リオ

テレサ・テスタロッサ:ゆかな

クルツ・ウェーバー:三木眞一郎

メリッサ・マオ:根谷美智子

アンドレイ・カリーニン:大塚明夫

リチャード・マデューカス:西村知道

レナード・テスタロッサ:浪川大輔

クラマ:山路和弘

リー・ファウラー:杉田智和

ヴィルヘルム・カスパー:てらそままさき

サビーナ・レフニオ:井上麻里奈

サチ・シノハラ:内田彩

ナミ:茅原実里

ミシェル・レモン:津田健次郎

ナムサク警察署長:玄田哲章

ジョージ・ラブロック:速水奨

ドラゴンフライ(ファルケAI):山口勝平

アッシュ:遠藤大智

ライリー:斉藤次郎

ゲーオ:代永翼

ダオ:櫻井トオル

 

 

主要なキャラクターは前作からの続投です。新登場のキャラクターも「ベテラン」の域の声優さんが多くキャスティングされていますね。

 

 

「フルメタル・パニック インビジブル・ヴィクトリー」はどんなストーリー

原作小説の第7巻以降の話になるようです。第6巻は「オーディオドラマ」として配信で発表されています(現在は配信終了)。

 

 

どんなストーリーなのか簡単に書くと、敵組織に捕らわれたかなめを取り返す為に宗介が「勝ち目のない戦い」に身を投じる、といういかにもフルメタらしいお話になるようです。「Invisible Victory」もそこから来たタイトルとのこと。すごく楽しみですね。

 

 

放送予定

現在の放送情報は以下の通りです。

AT-X
4月13日(金)より毎週金曜 20:30~
リピート 毎週(日)21:30/(月)12:30/(水)28:30
TOKYO MX
4月13日(金)より毎週金曜 22:30~
再放送 4月16日(月) 毎週月曜 22:00~
サンテレビ
4月13日(金)より毎週金曜 23:30~
BS11
4月13日(金)より毎週金曜 27:00~

※放送日程は変更になる可能性がございます。

AbemaTVにて 特別先行配信開始決定!

AbemaTV にて4月13日より 毎週金曜 23:00~

配信

ニコニコ動画(最新話はニコニコ生放送での配信あり)   4/21(土)配信開始予定
GYAO!(最新各話、配信後1週間無料)   4/21(土)配信開始予定
Rakuten SHOWTIME   4/21(土)配信開始予定
ひかりTV   4/21(土)配信開始予定
バンダイチャンネル   4/21(土)配信開始予定
U-NEXT   4/21(土)配信開始予定
アニメ放題   4/21(土)配信開始予定
J:COM オン デマンド   4/21(土)配信開始予定
auビデオパス   4/21(土)配信開始予定
Amazonビデオ   4/21(土)配信開始予定
フジテレビオンデマンド   4/21(土)配信開始予定
DMM.com   4/21(土)配信開始予定
ビデオマーケット   4/21(土)配信開始予定
HAPPY!動画   4/21(土)配信開始予定
あにてれ   4/21(土)配信開始予定
ムービーフルPlus   4/23(月)配信開始予定
PlayStation®Store   4/25(水)配信開始予定

dアニメストア   4月14日より毎週土曜日 12:00~ 配信開始予定

 

 

 

 

 

注目はAT-Xの最速放送でしょうか。「総集編」も独占放送していたので予想はしていたのですが、それにしても地上波より2時間も早いのは地味にうれしいですね。BS11だと相当な夜更かしが必要です。

地方住まいの方はぜひスカパーのAT-Xで御視聴を(私もその予定です)。

 

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最後に”IV”は「どんな人におすすめ?」

昔からの「フルメタ」ファンの方がもちろん一番たくさん見られるのでしょうが、以前の作品よりかなりシリアスな味付けになってくると思われるので、対象の視聴年齢層も前作より高くなるのではないでしょうか。少なくても「学園もの」の要素はあまりなさそうです。

正直「どんな人におすすめ」かは、見てみないとわからないですね(身も蓋もない)。前作The Second Raidともまた違った雰囲気のものになりそうですが・・・。プロモーションビデオを見た限りでは、アクションを前面に押し出した「ハリウッド映画」の色が強いものになるのかな。私としては「”Ⅳ”は洋画好き」がはまる作品なのかも、と思っています。

 

話は変わりますが、続編ということで「前作を観ていた方がいいの?」というのが観た事がない人にはあると思いますが無理して全部見なくていいと私は思います。

”Ⅳ”は前作よりかなり時間が空いて製作されているので、初めて見る人にも考慮して世界観などを分かりやすく作られるのではないでしょうか。とにかく「シリーズ全部」見るのはたいへんですよ。私も時間を作って見るのに結構時間がかかりました。

 

追記 「IV」は予習が必須です

 

 

 

「予習必須」との事!。これは初見の方には大変ですね。全部は無理、という方には第一シーズンの一話から七話、第三シーズンの「The Second Raid」の全話(大変だ・・)を視聴すれば”Ⅳ”を楽しむ事ができるのかな。特にThe Second Raidは見ておかないと「?」ちょっとどういうことかわからない、みたいな事になるかも。

 

予習にはNETFLIX・amazon primeを御活用ください。

 

 

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まとめ

個人的にはThe Second Raidがシリアスというか暗すぎると感じたので宗介が主人公らしくある作品になってくれれば、と思っています。悩むより猪突猛進のほうが宗介にはあっています。ハリウッドのアクション映画の主人公みたく。続編でありながら今まで観たことがない作品になることを期待してます。

 

 

早くもブルーレイ発売決定!

 

 

 

 

以外と早い発売ですね。全三巻のBOXでの発売の様で最終巻が9月末の発売。放送は1クールなんですね。バッケージイラストになるのでしょうか、左のキャラクターは新登場のキャラクターですね。そして深い傷を負った宗介・・・。どんな事が起きるのでしょうか。

 

 

他のアニメでの「フルメタル・パニック!」これはフルメタですか?(おまけ)

「フルメタ」のキャラが登場する他の作品で、同じく賀東さん原作のアニメ「甘城ブリリアントパーク」が有名ですがそれ以外では「これはゾンビですか?」が有名でしょうか。

 

 

 

 

第二シーズンの「これはゾンビですか? OF THE DEAD」の四話で主人公の相川歩がアーバレストのプラモデルを作っている場面があります。

 

 

 

 

 

 

なかなかの出来に上機嫌の歩、「愛してるぜ、カシム・・・」とジオラマを作って写真に撮ったりするのですが、魔装少女のハルナが手元を狂わせてアーバレストを壊してしまいます。

 

 

 

 

「宗介ェ~!!」二人とも宗介の髪形になってショックを受けます。これがきっかけで四話のエピソードがはじまるのですが・・・。「これはゾンビですか?」なかなかの問題作?なので機会があったらぜひご覧下さい。