『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第4話「学園都市暗部」視聴感想[ネタバレあり]

『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第4話「学園都市暗部」視聴感想[ネタバレあり]

TVアニメ『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第四話視聴感想

 

 

 

 

前回の『とある魔術の禁書目録Ⅲ』:「C文書」

 

上条さんの右がさく裂!、しかし最後は「病院ベッド」行きコース(たぶん)

 

 

 

「左方のテッラ」をお決まりの右で倒した上条当麻ですが、なんとその後に学園都市の爆撃機の攻撃により倒されてしまいます。もう少しでテッラから右手の秘密が聞き出せそうだったのに・・。

前回見ていて感じたのは尺の問題でかなりの部分をカットしているのかな?という事。上条さんが倒れた後、なぜかこの後一方通行が炎の中に現れたり、テッラは学園都市の攻撃で死んだと思っていたらその後のシーンで登場し、ブチ切れた「後方のアックア」に軽く殺されてみたり・・。

うーんわからん(笑)。後から考えてみれば「こうなのかな?」と納得はできるのですが・・、やはり原作は読んでおく事が必須ですね。アニメを楽しみたいという所があるので後追いにはなってしまいますが、私も読んでおこうかな・・。

 

 

【前回のキャラ紹介】おぼえていますか?「禁書Ⅱ」にちょっとだけ登場

 後方のアックア 声 – 東地宏樹 

ローマ正教・禁断の組織『神の右席』のひとり。四大天使の『神の力』に対応する力を持っており、後方、水、青の属性を司る。受胎告知の逸話に由来する『聖母の慈悲』という特性を持っており、『神の右席』としての特殊な術式に加えて、通常の魔術も使用できる。聖母と神の子、双方の属性と加護を持ち合わせる特殊な『聖人』でもある。魔法名は『その涙の理由を変える者(Flere210)』。
たたずまいは静かで寡黙。正面から障害を撃破することをよしとする性格で、被害も最小限で収めようと努める傾向にある。もとはイングランドの傭兵で、その過去から「傭兵崩れのごろつき」を自称している。

「とある魔術Ⅱ」第二十二話に登場。上条当麻に倒された神の右席の一人「前方のヴェント」を回収するために現れます。その能力は「Ⅱ」では描かれなかったのですが前回テッラを軽く殺した所を見ると相当な戦闘力があるのかな。

 

 

 

「神の右席」とは?

神の右席(かみのうせき)

ローマ正教の影の上層部であり、教皇以上の権限を持つ組織。
本来、教皇の相談役として設置された役職だったが、時代が下るにつれ関係が逆転し、逆に教皇を従わせる立場となる。ローマ正教の最深部に位置する禁断の組織であるため、その存在を知る者は魔術サイドはおろか、ローマ正教内でもわずかである。

前回のリドヴィアの説明では「原罪を可能な限り薄めたその肉体は天使に近い」存在であるという事が語られていましたが・・わからん(笑)。そもそも「原罪」が分からんのです。ここは考えるんじゃなく「感じろ!」的な楽しみ方をすればいいのかな・・。

ヴェントやテッラが天使に近いなんて到底思えないですけどね。

 

学園都市とローマ正教「なんで戦争になっているの?」

・・説明できますか?、私は自信がない(笑)。私が理解できた範囲で説明すると「とある魔術Ⅱ」で科学技術に恨みを持つ「前方のヴェント」が学園都市を攻撃したのがきっかけになっていると思います。

本来魔術サイドと科学サイドはお互い相容れないスタンスではあるのですが、不可侵の取り決めが結ばれていたと思います。ちなみにインデックスやスティールが所属しているのは「イギリス清教」です。

いやー難しい、アニメを楽しむための前準備が不可欠。というわけで原作小説を読みましょう(笑)。学園都市側もそれはたくさんの研究機関や組織が登場するのですが、魔術サイドは宗派もいくつかあるので理解しずらい・・でもこんな風に世界観をしっかりと作っている所が人気に繋がっているんでしょうね。

 

 

 

とある魔術の禁書目録Ⅲ 放送情報 

AT-X 毎週(金)22:00  リピート放送:毎週(日)21:00/毎週(月)14:00/毎週(木)6:00
TOKYO MX  毎週(金)24:30 BS11 毎週(金)24:30 MBS 毎週(土)27:38

 

とある魔術の禁書目録Ⅲ 配信はこちら 

「とある魔術の禁書目録Ⅲ 」は以下のサービス等で配信


 

「とある魔術の禁書目録Ⅲ」 Abema TVで無料配信 

https://abema.tv/video/genre/animation

テレビ最新話放送の翌週木曜日に配信(期間は一週間で無料です)

 

 

第四話 「学園都市暗部」視聴感想[ネタバレあり]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4話「学園都市暗部」あらすじ

アビニョン強襲の熱が冷めやらぬ秋の学園都市。街の暗い裏側へと落とされたアクセラレータたち『グループ』のもとに、ある情報がもたらされる。 『人材派遣』と呼ばれる派遣屋の動きから導き出された、これから起こる事件の可能性。

自らの守りたい者のため、『グループ』は事件の全容を探り、その阻止に動き出す。行動の先に見えてきたのは、スナイパーとその標的――統括理事会・親船最中だった。 裏に隠された目的を探るうち、周辺に浮かび上がってくる、いくつかの暗部組織の名前。

『ブロック』、『メンバー』、親船へのテロを実行した『スクール』、そして彼らの動きをけん制していた4人の少女たち『アイテム』。彼女たちもまた動きだし、再び『スクール』へと襲い掛かる――。(HP引用)

脚本:金月龍之介 絵コンテ:二瓶勇一 演出:森 義博

 

 

学園都市の「暗部」組織間の抗争が勃発!?

 

 

 

学園都市の暗部組織の中の一つ「スクール」に不穏な動きを察知した土御門達「グループ」、そして麦野率いる「アイテム」はその計画を阻止するためにそれぞれが行動を始めます。

・・ってことでいいのかな?、何だか展開早すぎる!。私は原作は読んでいないのですが「スクールVSアイテム戦」とか削られていないですか?。

原作になかったとしてもアイテムは超電磁砲Sにも登場したキャラクター達なので見せ場は作ったほうがよかったと思います。

 

 

せっかくアイテムの面々が懐かしかったのに・・それぞれのしゃべり方とブレンダの口(笑)。そういえば超電磁砲Sの「アイテムVS御坂美琴」の死闘はアニメ史に残る名エピソードだと個人的に勝手に思っています。

 

浜面は「スキルアウト」じゃなかったっけ?

しつこいですけどやっぱり「お話しに何かが足りない」気がする・・。浜面ってスキルアウトだったので学園側の暗部と敵対関係のはずなのに、なんで麦野たち一緒にといるのかな?。

上条さんに殴られたから?(そんなわけないだろ!)。

 

 

 

「とある魔術の禁書目録Ⅲ 」  スタッフ

原作 鎌池和馬(電撃文庫刊)
キャラクター原案 はいむらきよたか
監督 錦織 博
シリーズ構成 吉野弘幸
キャラクターデザイン 田中雄一
美術監督 黒田友範
色彩設計 中村真衣 安藤智美
撮影監督 福世晋吾
編集 西山 茂(REAL-T)
音響監督 山口貴之
音楽 井内舞子
OPアーティスト 黒崎真音
EDアーティスト 井口裕香
アニメーション制作 J.C.STAFF

 

CAST声優

上条当麻 阿部 敦
インデックス 井口裕香
御坂美琴 佐藤利奈
アクセラレータ 岡本信彦
浜面仕上 日野 聡

 

 

「とある魔術の禁書目録Ⅲ 」ブルーレイ予約開始

【Amazon.co.jp限定特典】
Vol.1~Vol.8連動購入特典:
◆アニメ描き下ろし全巻収納BOX キャラクター:上条当麻、インデックス、御坂美琴
◆アニメ描き下ろしB2布ポスター キャラクター:インデックス、五和、吹寄制理 シュチエーション:女子更衣室
※特典は数に限りがございます。なくなり次第終了となります。
<初回版特典>
(1)原作者・鎌池和馬書き下ろし小説「とある科学の超電磁砲SS(3)」
(2)キャラクター原案・はいむらきよたか描き下ろしデジパック仕様
(3)特典CD「オリジナルサウンドトラック1」
(4)解説マニュアル(12P)

<映像特典>
特典アニメ、ノンテロップOP&ED

<音声特典>
オーディオコメンタリー1話分

収録:第1話~第3話(3話収録)

 

 

とある魔術の禁書目録Ⅲ OP・ED

 

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