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『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』第4話「ギャング入門」視聴感想[ネタバレあり]

前回のお話し(第3話)

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【弓と矢】ギャングへの入団資格、それは「スタンド使い」の資質があるか!!

 

「なるほどね!」の展開。でも、そもそもなんだけどスタンドが使えれば「ギャングにならなくてもよくない?」なんて野暮なこと考えたりして(笑)。まあジョルノの場合はギャングという生き方に憧れているからなんですけど・・。

ポルポはギャングボスの「ステレオタイプ」

捕まっていながら外部の組織にも指示を送り、刑務所の中で豪華な生活をする・・。リアルなギャングの幹部の姿になるのかな。

メキシコなど中南米の麻薬カルテルだとニュースなどでよく見ます(今もそうなのかな?)。

しかしイタリア系のマフィアって本来「秘密結社」なのでは目立つことを基本嫌うはずなんですよね。ポルポはちょと、いや「かなり」やりすぎな感があります。

イタリア系のアメリカマフィアのボス「ジョン・ゴッティ」などは積極的にメディアへ露出していましたが、以前見たドキュメンタリー番組で表に出て目立つ行動をする者は時には暗殺されたりした、みたいな内容もありました。

※イタリアマフィアがどんな組織なのかは映画「ゴッド・ファーザー」をご覧いただくと分かりやすいかも(笑)。たしか原作コミックでもマフィアであることは人に知られてはならないのが鉄則だったと思います

ポルポのスタンド「ブラックサバス」

元ネタとなったのはイギリスのバンド「ブラックサバス」、オジ―・オズボーンがボーカリストとして在籍した説明不要の伝説のロックバンドです。

音楽のジャンルは「ハードロック」ですがバンド名の語感から分かるように悪魔的イメージを最初に打ち出したバンドじゃないかな、と思います。

それにしても「五部」はストレートなネーミングが多いと思います。権利関係大丈夫だったんでしょうか・・。

【ストーリー】第四話「塀の中のギャングに会え」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4話 あらすじ

ライターの炎を再点火すると、突如、ポルポのスタンド「ブラック・サバス」が出現し、攻撃してきた。ジョルノは苦戦するも「ブラック・サバス」の弱点を見抜き、追ってきた康一と共に立ち向かう。その戦いの中で康一が「矢」の存在に気付き、ポルポの課した試験の狙いがスタンド能力の発現にあることを知る。(HP引用)

脚本:ヤスカワショウゴ  絵コンテ:木村泰大  演出:鈴木恭兵  総作画監督:田中春香 アクションディレクター:岩崎安利 作画監督:森藤希子、重本和佳子、横山謙次、中野圭哉、木下千恵

【アニメ視聴感想】第4話

名台詞キター!これが「いい」んじゃあないか、康一くん!!

 

 

来ました名セリフ!、圧倒的なピンチなのに圧倒的なこの余裕、そうその時にはもう勝負は決しているッ!!。というジョジョの王道の決着パターンです。ところで「矢」って肉体ではなくて「魂」を貫くものだったんですね。物理的に刺さって「スタンド使い」になると勝手に思い込んでいました。

【無駄無駄無駄ぁーッ】連打の決め台詞はディオと一緒でした

連打の台詞はディオ譲り、そして時折見せる冷血な表情もディオっぽい。実は悪に憧れているというのも父親譲りなのでは?、と思わせるような下のカット。少年漫画の主人公の顔じゃないですね(笑)。

 

ジョルノの「筋が通っていない」ポルポへの落とし前のつけさせ方がギャングっぽくてとてもカッコイイ決着の最後でした。まあポルポは自分で言ったことなんで自業自得です。

康一の最後のシーンは何だったの!?

 

 

格好よくお話しを締めたと思ったら突然「観光行こー」とテケテケと走り出します。「お前ジョルノに金取られて無一文やないかーい!」、と思わずツッ込んでしまいました(笑)。僕はもう「お話しには関係ないよー」というのを康一は遠回しに言っている?。

まだ原作を全部読んでいないのですが、「四部」の登場人物はこれ以降登場しないよ、という意味なのかな?。

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放送・配信情報

放送局
TOKYO MX 毎週金曜25:05
毎日放送 毎週金曜26:55
BS11 毎週金曜25:30
AbemaTV 毎週日曜24:00
アニマックス 毎週日曜 19:00

配信

dアニメストア、Hulu、U-NEXT、NETFLIX、アニメ放題、dTV、FOD等で配信


 

スタッフ・CAST声優

スタッフ
原作: 荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊)
総監督: 津田尚克
監督: 木村泰大・髙橋秀弥
シリーズ構成: 小林靖子
キャラクターデザイン: 岸田隆宏
総作画監督: 石本峻一
スタンドデザイン・アクション作画監督: 片山貴仁
プロップデザイン: 宝谷幸稔
美術設定: 滝れーき・長澤順子・青木薫
色彩設計: 佐藤裕子
美術監督: 吉原俊一郎・桐本裕美子
撮影監督: 山田和弘
編集: 廣瀬清志
音響監督: 岩浪美和
音楽: 菅野祐悟
アニメーション制作: david production
CAST声優
ジョルノ・ジョバァーナ:小野賢章
ブローノ・ブチャラティ:中村悠一
レオーネ・アバッキオ:諏訪部順一
グイード・ミスタ:鳥海浩輔
ナランチャ・ギルガ:山下大輝
パンナコッタ・フーゴ:榎木淳弥
トリッシュ・ウナ:千本木彩花

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