『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』第4話「帰ってきた、デリック!」視聴感想[ネタバレあり]

『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』第4話「帰ってきた、デリック!」視聴感想[ネタバレあり]

TVアニメ 『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』  第四話感想

 

 

前回のダグ&キリル : 「好敵手は相棒の相棒!」

 

ダグにかまって欲しいキリルが可愛い、それ以上に「ルーキーちゃん」がもっとカワイイ潜入捜査回でした

 

 

 

 

「さあ、薬の時間だ!」これはヒーローの話、ではなく税金で働く「しがない刑事」たちの物語・・『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』。先週は違法薬物アンセムを取り締まるため潜入捜査を行うのですが、いつものようにキリルの熱意が空回り。

そしていつものキリルの勘違いの妄想が暴走、知らぬ所でそれに巻き込まれる?ルーキーことケイがカワイイ回でもありました。

 

何となくですがキリルのこの扱い、刑事ドラマの新人刑事のパロディですね。昔の刑事ものドラマの新人は「熱意だけで捜査に突っ走る」みたいな役どころになるパターンが多かったのですが、客観的にみて「うっとおしい」と思う事がすごくありました。

「踊る大捜査線」など比較的新しく製作されい刑事はそれを「笑い」に変えていましたが、キリルの場合は只々ひどい扱いになっているような(笑)。

 

第二話から新人でもない扱いで途中まで話が進んでいったり面白いのですがここまでしなくても・・と思う事の連続。でもここいらでまた変わった展開を持ってくるのかも・・と何だか新展開の予感もする「第4話」、見てみたいと思います。

 

 

作品の魅惑のひとつ「桂正和デザイン」の美少女キャラ

 

この作品の大きな魅力となるのが漫画家「桂正和」さんデザイン原案のキャラクター達。野郎たちがセクシーに描かれているのはもちろんなんですが、私の世代では桂さんと言えばやはり「美少女キャラ」になりますかね。

 

この頃からそれまでとすごく違って良い意味で性的な魅力に溢れた美少女の描き方に変わったと思います。でも「電影少女」連載の途中までしか読んでいないんですよね・・最後どうなったんだろう。

それと桂さんの初めての連載漫画は「変身ヒーローもの」だったって知っていますか?

 

「ウイングマン」少年ジャンプ連載でテレビアニメにもなった作品で連載期間もそこそこ長かった人気作でした。何が良かったかというと・・やっぱり美少女キャラになるのかな(笑)。でも絵のほうは今思い返すと結構荒い感じだったかも。

個人的には桂正和さんの漫画は「電影少女」以降読んでいないのですが、ダグ&キリルやTIGER&BUNNYに繋がるような作風のものをいくつも発表されているようですね。

 

ひょっとして今は美少女より「野郎推し」の絵や作風になるんでしょうか(笑)。でも今まで読む機会がなかったのでまたぜひ読んでみたい作家さんです。

 

 

 

 

 DOUBLE DECKER! ダグ&キリル  放送情報 

TOKYO MX:2018年9月30日(日)22:30 BS11:2018年10月2日(火)24:00 MBS:2018年10月2日(火)26:30

AbemaTV 初回のみ10/1(月)0:30 10/7(日)第2話以降は毎週日曜22:30

 

 DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 配信はこちら 

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」は以下のサービス等で配信




※有料配信はテレビ放送の翌週放送分を先行配信!。1週間前倒しでダグキリが見れます。

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 」GYAO!で無料配信 

https://gyao.yahoo.co.jp/ct/anime/

視聴中お構いなしにどんどんCMが入ってくるのと有料サイトと比べると「画質」がちょっとね・・というのが難点ですが、まだ観ていない方はちょっと覗いてみられては?。

※配信期間は二話以降「一週間のみ」のようです(最新話配信はテレビ放送から1週間遅れ)

 

 

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」とは

『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』(ダブルデッカー ダグアンドキリル)は、サンライズ制作による日本のテレビアニメ作品。2018年9月よりTOKYO MXほかにて放送。『TIGER & BUNNY』から続くアニメシリーズプロジェクト「バディシリーズ」のひとつとして制作される

 

 

第四話「帰ってきた、デリック!」視聴感想[ネタバレあり]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第四話「帰ってきた、デリック!」あらすじ

アンセム捜査のため、クラブに潜入することになったのは、破天荒なディーナと優等生・ケイのバディ。性格が正反対の2人は、なにかと衝突してしまう。



 

 

「トラヴィスエンジェルス」の紹介回、しかし最初からおちょくっています!

 

 

 

 

 

今までに張られた伏線と四話タイトルまで使った壮大な「ネタ」でした(笑)。次回タイトルからデリックが死んでしまったというのはキリルの勘違いだとは思っていたのですが、まさかデリックの件これでお終いにするとは・・やられました。

今週の感想を書くと

・先週に引き続きルーキーちゃんが可愛かった。そしてディーナをはじめ桂正和氏の女性キャラ魅力満載の回

・ユリが本当にロボットだったのに大爆笑、「ニックネームそのまんまかーい!」

・ダグの本当の姿がだいぶ見えてきました。やはり「計算」なんですね

ユリがロボットというネタがありましたが、実は刑事がロボットというドラマは結構昔からあるんです。

 

 

「ロボコップ」が有名ですが正確にはこれはロボットじゃない(サイボーグ)。私が知る限りロボット刑事が一番最初だったと思います。あらすじは・・忘れた(笑)。ただ主人公のロボット刑事「K」が人間でなくロボット刑事である自分に悩む(ロボットなのに)シーンだけ記憶に残っています。

 

 

そしてダグが天然ではなく計算キャラだったのが遂にバレてしまった最後のシーン。最後の笑いをこらえているダグの表情、観ている私達に「バレちゃったかな?」みたい言っている様にも見え「カワイイ!」今話一番印象に残ったカットでした。

 

 

来週はいよいよ遂にシリアスな展開になるのかな?という次回予告でしたが、ダグキリだけは見てみないと分からない(笑)。次週もとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」  スタッフ

企画・原作 – サンライズ
監督 – 古田丈司
シリーズディレクター – 安藤良
シリーズ構成 – 鈴木智尋
メインキャラクターデザイン – 桂正和
アニメーションキャラクターデザイン – 板垣徳宏
ゲストキャラクターデザイン・プロップデザイン – 冨澤佳也乃
クリーチャーデザイン – 安藤賢司
デザインワークス – 小曽根正美
コンセプトデザイン – 兒玉陽平、安藤賢司
色彩設計 – 永井留美子
美術監督 – 水野雄介
美術監修 – 東潤一
CGディレクター – 伊藤樹
撮影監督 – 後藤春陽
編集 – 西村英一
音響監督 – 木村絵理子
音楽 – 林ゆうき
音楽プロデューサー – 山田智子
音楽制作 – サンライズ音楽出版
プロデューサー – 田村一彦
製作 – サンライズ、DD PARTNERS

 

CAST声優

ダグ・ビリンガム / ダグ 声 – 三上哲
キリル・ヴルーベリ / キリル 声 – 天﨑滉平
ディーナ・デル・リオ / ディーナ 声 – 早見沙織
ケイ・ロジュフォール / ケイ 声 – 安済知佳
キャサリン・ロシュフォール 声 – 安済知佳
マキシーン・シルヴァーストーン / マックス 声 – 大地葉
ユリ・フジシロ / ユリ 声 – 種﨑敦美
トラヴィス・マーフィー / トラヴィス 声 – 小山力也
ソフィー・ゲンズブール / ソフィー 声 – 遠藤綾
アップル・リバー / アップル 声 – 永塚拓馬

 

 

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【Amazon.co.jp限定特典】LPサイズ収納ケース[ディスク8枚収納](Blu-ray & DVD三方背ケースの桂正和描き下ろしイラストを使用)

 商品詳細 

【特典】
・SPECIAL CD(オーディオドラマ&キャストトーク)
・ブックレット
【映像特典】
・先行上映イベント映像
【音声特典】
・本編オーディオコメンタリー
【他、仕様】
・メインキャラクターデザイン桂正和描き下ろしイラスト使用三方背ケース
・アニメーションキャラクターデザイン板垣徳宏描き下ろしイラスト使用ジャケット

◎内容◎
【4話収録】

 

 

 

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル オープニングテーマ

エンディングテーマはビッケブランカの「Buntline Special」です。カッコイイ曲ですがシングルとしてのリリースは未定のようです(2018年10月15日現在)。

※アルバムには収録予定のようです

 

 

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