『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』第2話「さらば、オカッパ刑事!」視聴感想[ネタバレあり]

『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』第2話「さらば、オカッパ刑事!」視聴感想[ネタバレあり]

TVアニメ『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』第二話感想

 

 

前回のダグ&キリル : 「二つの太陽にほえろ!」

 

美少年だけどヘタレ系主人公『キリル』、文字通り「丸腰」で大活躍!

 

 

 

 

たまたま犯罪現場に居合わせたキリル、ダグの作戦で見事同僚のジェファーソンを助けますが、自分は無事に警官隊に取り押さえられることに(笑)。いやー面白すぎる、予想の遥か斜め上を行く展開の連続に声を出して大笑いしてしまいました。

番組冒頭のスタイリッシュで作画的にも唸らせる雰囲気は一体どこに行った?!。「こりゃとんでもない番組がはじまったな」の第一話でした。

この作品、「TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)」というアニメ作品のシリーズ作品ということでまだ観たことがなかった私は早速視聴して見ました(第1話のみ)。

 

なるほど、「アメコミ」の世界観っぽいものをアニメにしたような作品ですね。面白かったんですけど・・ダグ&キリルは特にこの作品には直接つながりが無いというか・・ほとんど関係がなさそうと思ったのは私だけでしょうか?。

ぶっちゃけ全くべ別の作品ですね(笑)。TIGER & BUNNYのファンだった方はそれこそジーパン刑事ではないですが「なんじゃこりゃあ~!!」だったのではないでしょうか(笑)。

自分はダグ&キリル、面白いと思うのですが正統ヒーローものを期待していた人には「コレジャナイ」みたいなところはあるかも、でも見方を変えればとても楽しめる作品です。

 

 

 DOUBLE DECKER! ダグ&キリル  放送情報 

TOKYO MX:2018年9月30日(日)22:30 BS11:2018年10月2日(火)24:00 MBS:2018年10月2日(火)26:30

AbemaTV 初回のみ10/1(月)0:30 10/7(日)第2話以降は毎週日曜22:30

 

 

 DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 配信はこちら

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」は以下のサービス等で配信予定です



 

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」とは

『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』(ダブルデッカー ダグアンドキリル)は、サンライズ制作による日本のテレビアニメ作品。2018年9月よりTOKYO MXほかにて放送。『TIGER & BUNNY』から続くアニメシリーズプロジェクト「バディシリーズ」のひとつとして制作される

 

 

第二話「さらば、オカッパ刑事!」視聴感想[ネタバレあり]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二話「さらば、オカッパ刑事!」あらすじ

ダグとキリル、2人の出会いは突然だったが、別れもまた唐突だった。SEVEN-Oへ配属されたキリルに、翌日いきなりクビが言い渡される。

 

 

敏腕刑事『ダグ』、実は「ボケ」担当!?

キリルとコンビを組むダグこと「ダグラス・ビリンガム」、才能の片鱗をチラッ、チラッと見せつけるもなんだか正体不明。昼行燈に見えて実は「優秀な切れ者」キャラというのはいろんな作品でたくさんいるんですが、視聴者にはお話しの中でそれが分かるように演出されています。それで最終的に「渋いね、カッコイイ!」となるんですけど・・。

 

でもダグは「本当に優秀なの?」とあえて思わせるような見せ方。観ていて「格好いいイケメン」のはずなのに、すれ違って噛み合わない所があってそこが可笑しいんですよね。なんかいつの間にだかカッコイイ所作が最終的に「ボケ」になっている(キリルのツッコみが気持ちいい)。

カッコよくて優秀でそれが「笑いに繋がる」キャラクターって今までいなかったんじゃないかな?。

今回の感想のポイントをあげると

・あえてキャラクター像を少しずらしてカッコイイを「お笑い」に変えるところにとても関心した。そして最後に「その逆」もあった。

・アクションシーンの見せ場が必ずある、今回はデロリアンもどきの覆面パトカーがカッコよかった。

先に書いたダグ同様、トラヴィスも「馬鹿上司」と思わせておいて・・みたいな演出の意図は感じますね。でもやっぱりちょっと見せ方をずらして「ん?」と思わせるところで止めていたのが絶妙でした(最後のキリルの解雇がなんとかなった、のシーン)。

演出から読み取るとダグかトラヴィスが裏で動いて「キリルの解雇を阻止した」となるんでしょうけど・・なんか素直に受け取れない(笑)。ホント上手いですね。

そして作画の見せ場は必ずあるようです。笑いをとるシーンとは別にカッコいい所はちゃんと用意してある。今回はど派手に変形しつつ逃走車を追うカーチェイスシーン、長くはありませんがエフェクト作画等が丁寧にCG作画されていました。

 

 

 

 

 

来週の刑事ネタは「相棒」ですか・・簡単に「ギャグアニメ」という枠では括れない『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』、来週もとても楽しみです!。

 

 

 

 

 

 

 

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」  スタッフ

企画・原作 – サンライズ
監督 – 古田丈司
シリーズディレクター – 安藤良
シリーズ構成 – 鈴木智尋
メインキャラクターデザイン – 桂正和
アニメーションキャラクターデザイン – 板垣徳宏
ゲストキャラクターデザイン・プロップデザイン – 冨澤佳也乃
クリーチャーデザイン – 安藤賢司
デザインワークス – 小曽根正美
コンセプトデザイン – 兒玉陽平、安藤賢司
色彩設計 – 永井留美子
美術監督 – 水野雄介
美術監修 – 東潤一
CGディレクター – 伊藤樹
撮影監督 – 後藤春陽
編集 – 西村英一
音響監督 – 木村絵理子
音楽 – 林ゆうき
音楽プロデューサー – 山田智子
音楽制作 – サンライズ音楽出版
プロデューサー – 田村一彦
製作 – サンライズ、DD PARTNERS

 

CAST声優

ダグ・ビリンガム / ダグ 声 – 三上哲
キリル・ヴルーベリ / キリル 声 – 天﨑滉平
ディーナ・デル・リオ / ディーナ 声 – 早見沙織
ケイ・ロジュフォール / ケイ 声 – 安済知佳
キャサリン・ロシュフォール 声 – 安済知佳
マキシーン・シルヴァーストーン / マックス 声 – 大地葉
ユリ・フジシロ / ユリ 声 – 種﨑敦美
トラヴィス・マーフィー / トラヴィス 声 – 小山力也
ソフィー・ゲンズブール / ソフィー 声 – 遠藤綾
アップル・リバー / アップル 声 – 永塚拓馬

 

 

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」ブルーレイBOX予約開始

【Amazon.co.jp限定特典】LPサイズ収納ケース[ディスク8枚収納](Blu-ray & DVD三方背ケースの桂正和描き下ろしイラストを使用)

 商品詳細 

【特典】
・SPECIAL CD(オーディオドラマ&キャストトーク)
・ブックレット
【映像特典】
・先行上映イベント映像
【音声特典】
・本編オーディオコメンタリー
【他、仕様】
・メインキャラクターデザイン桂正和描き下ろしイラスト使用三方背ケース
・アニメーションキャラクターデザイン板垣徳宏描き下ろしイラスト使用ジャケット

◎内容◎
【4話収録】

 

 

 

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル オープニングテーマ

エンディングテーマはビッケブランカの「Buntline Special」です

 

 

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