『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』第1話「二つの太陽にほえろ!」視聴感想[ネタバレあり]

・アニメ『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』第1話「二つの太陽にほえろ!」視聴感想・作品情報等を書いています。作品を楽しむ為の参考にしていただければ嬉しいです。

2018年秋アニメ「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」サンライズ制作の期待の新番組!

PV1話を見て「これは面白い!」

秋からの新番組をチェックしている時に見つけたこの番組、予想外の面白さにとても驚きました。公式ホームページのキービジュアルを一見すると何だかチープな感じの作品だな・・という印象だったのですが視聴し終わったら「これはスゴイ!」。

最後にアニメーションの製作が「サンライズ」とわかりなるほどね、と納得。早速紹介させていただきたいと思います!。

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」 プロモーション動画

『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』放送情報
TOKYO MX 毎週日曜22:30〜
BS11 毎週火曜24:00〜
MBS 毎週火曜26:30〜

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」配信

・バンダイチャンネル ・dアニメストア ・Hulu ・U-NEXT ・FOD ・dTV ・NETFLIX等で配信



第1話「二つの太陽にほえろ!」(ストーリー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1話 あらすじ

都市国家リスヴァレッタ。二つの太陽が昇るこの街には、人々が平穏な生活を営むその影で、犯罪や違法薬物がはびこっている。 中でも致死率の高い危険な薬物「アンセム」は、街に暗い影を落としていた。SEVEN-O特殊犯捜査係──「アンセム」を専門に取り締まるこの捜査機関は、二人一組のバディで行動する捜査体制「ダブルデッカーシステム」を敷き、その対応に当たっていた。経験豊富な捜査員ダグ・ビリンガム。そして彼の元へとやってきた実力未知数の捜査員キリル・ヴルーベリ。掴みどころのないベテランと、やる気だけが空回りする新米。 型破りな二人の刑事の物語が、今はじまる。(HP引用)

アニメ視聴感想(第1話)※ネタばれ注意

【とにかく楽しい!】ヘタレ系警官「キリル」の成り上がりヒーローストーリー!?

 

 

最初は「おっ、オサレなアクション作画系アニメか!」と思ってみていたのですが、とんでもない!。バディ刑事ものみたいに作品の内容をうたっていますが一話を見た限りでは本当にそうか分からない(笑)。スクリーンショットを載せていますが、番組を見ていない人は「何なのこれ!?」だと思います。とりあえず見てない方は一話が無料公開されているので観てほしい!。絶対次回も見たくなるはずです。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 第一話 公開動画

※明記はされていませんが「期間限定公開」なのかも。御視聴はお早目に

ネタばらしは今回極力抑えておきたいと思うのですが、最後のシーンだけはちょっと説明を。チームのボスであるトラヴィスがキリルに無理やりニックネームを付けようとするシーンがあるのですが、ほとんどの若い人には「?」一体何のことなのか「笑うところ」・・なのか不思議に思われたと思います。

 

この一話のタイトル「二つの太陽にほえろ!」は1970年代に人気のあった日本の刑事ドラマ「太陽にほえろ」からつけたパロディだと思われます。そしてこのドラマに登場する刑事たち、今考えると「くそダサい」ニックネームがそれぞれにつけられていたのです。

おっさんの私は大爆笑!、こんなダサいニックネームをつけられ職場でずっと過ごすなんてとんでもない(笑)。しかもその次のニックネームの案が、選ばざるをえない「絶対にイヤ」なやつ。「すごいよ!!マサルさん」のような掛け合いの展開に更に大爆笑です。

 


いやーこれは楽しい番組が始まりました。次週も刑事ネタが出てくるのかどうか・・とても楽しみです。

・・いや予告の時点で出す気満々ですね。


アニメとしては「妥協がない」素晴らしい出来

 

 

 

 

お話しの内容のことばかり書いてしまいましたが、作画はさすがサンライズ。別の投稿記事でも少し触れたのですがキャラ作画の手書きとCGの馴染み方がすごい!。それぞれの良さを生かした作画となっているのですが、途中から一体どっちがどっち?みたいな一体感。

これはサンライズにしかできなさそう・・いろんな意味で。技術的な驚きを見せてくれる老舗スタジオ(正確には制作会社かな)、今でも健在ですね。そして手書き作画は「キレイに」ではなくキャラクターを生きいきと見せる事に重きを置いていて、キャラクター(特にギャグメーカーのキリル)の魅力を120%引き出していると思います。

【おまけ】コンビで捜査にあたる「ダブル・デッカー」システムとは?

ダブルデッカーとは本来英語で訳すると「二階建てバス」など客室が上下のフロアに分かれている乗り物の意味のようです。もうお分かりだと思いますが

ダブルデッカー = ダブル刑事(デカ) = 二人の刑事

のオヤジギャグ(駄洒落)からきているものかと思います。そしてそれだけではなくて

ダブルデカ = ダブデカ = アブデカ = あぶない刑事

にもかけているのかな?。どこまでいっても「オヤジギャグなダジャレ」に脱帽です・・。


 個人的に楽しみな「秋アニメ」をピックアップした記事を書いています。

HIGH!!アニメCLUB

目次 1 2018年10月スタート『秋アニメ』新番組ピックアップ1.1 「2018秋放送スタートアニメ」 […]…

よろしければぜひご参考にお読みください。

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」  スタッフ
企画・原作 – サンライズ
監督 – 古田丈司
シリーズディレクター – 安藤良
シリーズ構成 – 鈴木智尋
メインキャラクターデザイン – 桂正和
アニメーションキャラクターデザイン – 板垣徳宏
ゲストキャラクターデザイン・プロップデザイン – 冨澤佳也乃
クリーチャーデザイン – 安藤賢司
デザインワークス – 小曽根正美
コンセプトデザイン – 兒玉陽平、安藤賢司
色彩設計 – 永井留美子
美術監督 – 水野雄介
美術監修 – 東潤一
CGディレクター – 伊藤樹
撮影監督 – 後藤春陽
編集 – 西村英一
音響監督 – 木村絵理子
音楽 – 林ゆうき
音楽プロデューサー – 山田智子
音楽制作 – サンライズ音楽出版
プロデューサー – 田村一彦
製作 – サンライズ、DD PARTNERS
CAST声優
ダグ・ビリンガム / ダグ 声 – 三上哲
キリル・ヴルーベリ / キリル 声 – 天﨑滉平
ディーナ・デル・リオ / ディーナ 声 – 早見沙織
ケイ・ロジュフォール / ケイ 声 – 安済知佳
キャサリン・ロシュフォール 声 – 安済知佳
マキシーン・シルヴァーストーン / マックス 声 – 大地葉
ユリ・フジシロ / ユリ 声 – 種﨑敦美
トラヴィス・マーフィー / トラヴィス 声 – 小山力也
ソフィー・ゲンズブール / ソフィー 声 – 遠藤綾
アップル・リバー / アップル 声 – 永塚拓馬

「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」商品情報(2018.9.29)

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